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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1490  ベルサイユのばら

  1. 2018/07/03(火) 23:00:00_
  2. ジャック・ドゥミ
  3. _ comment:0
LADY OSCAR  (ベルサイユのばら)  1979年・日本/フランス



ベルサイユのばら




 
.


2018年7月3日(火)  レンタルDVD

監督  ジャック・ドゥミ
主演  カトリオーナ・マッコール

感想
しかし酷かった。

監督さんはきっとお金が欲しかったんだろうね?
こんな作品・・・。

私は「ベルばら」コミック本の第一世代(週刊誌は読んでない)。
家にはまだ初版本含めて全冊あるよ。
中2の時にむさぼるように読んだから、全部覚えているよ、
台詞もコマ割りも登場人物の心情も何もかも・・・。

この作品は「ベルサイユのばら」とは別物です。
ただ、「ベルばら」が何か知らず、、一応知りたい人には
コンパクトに分かりやすくなっているとは思いました。

なので、全部知っている人の感想ですが、
あまりにも酷くて言葉が出ないんです(笑)。

最初と最後の部分カットしているし、
(最初とは、輿入れからデユバリー夫人との件、フェルゼンとの出会い。
最後とは、王家の逃亡と裁判、処刑)

ロザリーの件もほぼカット、
国民部隊?か何かに入った後の、彼らとのエピソードもなし、
フェルゼンとアントワネットの結ばれようが違う、
ラストのルイ16世、あまりにも可哀想、原作はそうではなかったんだから!
そして許せないのが「英語」。

まあ多分、日本人向けには吹き替えだったんだろうけど
この映画を当時は「レデイオスカル」見たいなあって思っていたんだから!
当時見られなくて大正解でした☆

レデイオスカー、で英語の、監督は金だけ目的で
日本人が何となく作った感じが強いです。

俳優陣も、全員私のイメージに合わないし、
酷かったのがロザリー、オスカル、アントワネット、女性全員って感じ?
フェルゼンとアンドレはまあまあだったけど
ジェロ―デルさんはあんなんじゃなかったんだよ!

うまくもないし・・・まあ特に下手でもなかったけど
ジャンヌの人は下手だったね?
大司教もイメージと全然違う!

とにかく、良くなかったです。
でも長年気になっていたので、見られたことは本当に良かったです。
VHS借りたらとっても高いので、今回まで待って良かったです。





今年から、映画の結末を書きます。
白文字反転で読めます。
(携帯・スマホでは、白文字にならず読めますので、お気を付けください)

「ベルサイユのばら」の結末

バスチーユ襲撃の日、はぐれたオスカルとアンドレ。
アンドレは撃たれ、死んだ。

アンドレを探すオスカル。
その姿で終わり。




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