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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1489  カリガリ博士

  1. 2018/07/02(月) 23:00:00_
  2. その他の外国人監督作品 ら・わ行
  3. _ comment:0
DAS CABINET DES DR. CALIGARI  (カリガリ博士)  1919年・ドイツ



カリガリ博士




 
.


2018年7月2日(月)  レンタルDVD

監督  ロベルト・ウイーネ
主演  コンラート・ファイト  ヴェルナー・クラウス  リル・ダゴファー

感想
とうとう見ました!
それも淀川さんの解説付きで!!
(淀川さんのいう意味はよく分からなかったけど)

私が前に見た「怪人カリガリ博士」という作品の
ある意味秘密が分かったような気はしました。

あとは100年前の白黒サイレントですので
そういう目で見ました。

すると、怖さとは何かとかよりも
目張りと言うか・・・メイクと言うか・・・
そしてあの大げさな演技!に笑えたりして
申し訳なかったです。

話の筋立ては無理なく導いて、
分かりやすかったです。
(その度にあのメイクであの演技なので・・・でしたが)

暗転と書き割りも、いわゆるアートだと理解できます。
また、階段にちょっとああやって書くだけで異常さを表せるんだなあと
勉強になりました。
とにかく、今現在普通に見るものはここにはありませんでした。

そして行き着く先は・・・
もしかしたら真相は別にあるのかも?とか思わせてくれて

やはり長年聞くだけの事はあって良い作品でした。
見て良かったです。





今年から、映画の結末を書きます。
白文字反転で読めます。
(携帯・スマホでは、白文字にならず読めますので、お気を付けください)

「カリガリ博士」の結末

精神病院に逃げ込んだ犯人はあろうことか院長だった!
(皆で書類を調べて分かったのだ)
夢遊病者は死んで見つかった。

・・・しかし何か疑問の残る感覚を残して終わる。




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2021年2月から新ブログ「スクリーンのこちら側から・・・」に記事をアップしています。 このブログは今後も月に一度のまとめ記事をアップし続けます。 

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Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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感想文の中で映画の内容について深く触れている場合は、必ず大きな色文字でお知らせしています。 また、感想文の途中の一部分のみのネタばれの場合は、白抜きの隠し文字(反転で読めます)にしてあります。 ただ、申し訳ありませんがその白隠し文字は携帯(スマホ)では見えてしまいます(ペコリ)。 最後に、2008年以前の文章については、配慮はしてありません(ペコリ)。

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