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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1485  アラン・ドロンのゾロ

  1. 2018/06/27(水) 23:00:00_
  2. デウッチオ・テッサリ
  3. _ comment:0
ZORRO  (アラン・ドロンのゾロ)  1974年・イタリア/フランス



ゾロ





 
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2018年6月27日(水)  シネフィルWOWOW

監督  ドゥッチオ・テッサリ
主演  アラン・ドロン

感想
とうとう見ました、これが「アラン・ドロンのゾロ」なんだね!

私が映画を見る事を始めた中3の時に公開されて
多くの人ドロンファンやファンでなくても見に行っていた作品。

私はその頃からあんまりこの俳優が好きではなくて
ジェラール・フィリップを知るずっと前から好きではなくて
今も嫌いだけど
映画友のYちゃんが一番好きな俳優だし
今回は良い機会なので見ました。

それで納得、まぁこれは誰でも嫌いではない限り
好きならなおさら、ドロンをますます好きになるそういう作品ですね!

私は舞台がスペイン領のメキシコだとは知らなかったので
ちょっと驚きましたが、
英語かイタリア語かハッキリしなかったけど(今回は英語)
まぁこの監督さんらしい、そういう作品でした。
整合性とかは無視で、面白い作品でした。

ヒロインのオッタヴィア・ピッコロさんが
先日「わが青春のフロレンス」で見たばかりだったのですぐに分かりました。
あまりたくさん出演していないようなのに、続けて2本見て
ご縁を感じました(笑)。

そういうわけで見て良かったです(笑)。
音楽はサイコーって感じの良い曲でした。

しかし、本物の総督の妻子はスペインに帰ったのかなあ?
それだけはどうにもこうにも納得できませんでした(笑)。





今年から、映画の結末を書きます。
白文字反転で読めます。
(携帯・スマホでは、白文字にならず読めますので、お気を付けください)

「アラン・ドロンのゾロ」の結末

大佐との戦いに勝ち、皆の前から姿を消したゾロは
どこかへ旅立った。

大佐が死ぬ前にゾロは正体を明かした。




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一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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