FC2ブログ

映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(2-584)  眺めのいい部屋  (2回目)

  1. 2018/06/14(木) 23:00:00_
  2. ジェームズ・アイヴォリー
  3. _ comment:0
A ROOM WITH A VIEW  (眺めのいい部屋)  1986年・イギリス



眺めのいい部屋





 
.


2018年6月14日(木)  BS3

監督 ジェイムズ・アイヴォリー
主演 ヘレナ・ボナム=カーター (ルーシー役)

感想
初見時よりは好感でした☆
最後らへんだけうっすらと覚えていて、内容はほぼ忘れていたので
再見して良かったです。

「日の名残り」ほどではないけど、イギリスを描いていて
イギリス人かな? 
良い作品だとしても私にはどう面白がれば良いのかよく分からない作品です。

あと、婚約者は良い点がないとか初見時に書いてあるけど
今回はそういうふうには思いませんでした。
(ダニエル・デイ=ルイスで、ビックリ仰天!)

主人公から好きになったほどの「自分の周りにはいない、目新しい人」だったんだよね?
だからこそラストシーンも危惧します。

母親とその従姉妹もしくは(亡くなっている?)夫の従姉妹
の二人が良くも悪くもイギリスで。

最終盤に自分に正直になって、みんなに本当のことを言えて、
その人と旅に行けても、
眺めの良い部屋に泊まっても、
だから何?的な?

婚約者は理解あったので踏み付けとは思わなかったけど
その人の母親が、今の私の立場から見ると可哀想で仕方ない、気に入っていたのに。
初見時は息子がまだ大学生で、そんな人の事考えもしなかった(笑)。

絵本のような作りはアメリカ映画でも見たけど
やっぱりフランス映画の持ち味で、
この映画ではやっぱりちょっと固い・・・そう本当の本の目次のようでした。

まあたまにはこういう、自分には遠いけど
いつかどこかの国であったであろう事を見るのも悪くはないです。
しかし金のある貴族だねえ・・・使用人にシンパシー感じるわ(笑)。

初見時は神父となっていたんだね、今回は牧師、えらい違いだ。
あとシャーロットも以前はシャルロット、
どっちが正しいのか? 
日本人にゃ分からん。



初見時感想はこちら  →  眺めのいい部屋(86・英) ・・・ 2-584 






今年から、映画の結末を書きます。
白文字反転で読めます。
(携帯・スマホでは、白文字にならず読めますので、お気を付けください)

「眺めのいい部屋」の結末

ルーシーは、彼のお父さんと話して正直になれた。
母親とシャーロットの乗っている馬車を追いかけて、満面の笑み。

そしてシャーロットが読む手紙。
自分が行くはずだった、ギリシャ・イタリアの旅行。

ふたりはあのホテルの眺めの良い部屋で
ちゅっちゅして終わり。 なんか不愉快。 滅茶苦茶不愉快。




<<5-1478  マザーズ・デイ | BLOG TOP | 5-1477 死への逃避行>>

comment

 
 管理者にだけ表示を許可する
 


このブログ内の検索フォームです

私のプロフィールです 

miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

カテゴリです❀

1975年からの記録(記事追加中です)

ネタばれについての、お知らせです。

感想文の中で映画の内容について深く触れている場合は、必ず大きな色文字でお知らせしています。 また、感想文の途中の一部分のみのネタばれの場合は、白抜きの隠し文字(反転で読めます)にしてあります。 ただ、申し訳ありませんがその白隠し文字は携帯(スマホ)では見えてしまいます(ペコリ)。 最後に、2008年以前の文章については、配慮はしてありません(ペコリ)。

« 2019 12  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -