FC2ブログ

映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1476  22年目の告白 -私が殺人犯です-

  1. 2018/06/10(日) 23:30:00_
  2. その他の日本人監督作品
  3. _ comment:0
22年目の告白 -私が殺人犯です-  2017年・日本



22年目の告白





 
.


2018年6月10日(日)  地デジ

監督  入江悠
主演  藤原竜也  伊藤英明

感想
まぁそこそこ、面白かったし、早い展開で目が離せなかった。

・・・けど、ある瞬間に真犯人が分かってしまって
それ以降とってもつまらなかった。

トラウマで犯罪をする」というのは
私から見ると立派な偏見なので映画にしてほしくない。

竜也もトオルも一時期めっちゃ好きだったし、
野村周平は、今ちょっとお気に入りです。
目の保養にはなりました(笑)。
女優も含めて、おおよそ皆演技はうまかったです。

演出があざとい感じのところが多かったように思います。
知らない監督ですが、今後にあまり期待しません。

ワイドショーのいつもの人が?
同じように説明するところは面白かった。

あと、「時効のトリック」は良かったです☆
せめてもの、って思いますね。





今年から、映画の結末を書きます。
白文字反転で読めます。
(携帯・スマホでは、白文字にならず読めますので、お気を付けください)

「22年目の告白 私が殺人犯です」の結末

藤原竜也の役柄が海外に旅立つ日、伊藤や岩元や夏帆が送りに来る。
夏帆は謝った。

その後、精神病院らしき場所で拘束服を着て何人かに囲まれている
仲村トオルの役柄がのろのろ歩いている。
掃除夫に扮した殺されたホステスの遺児がナイフを取り出し
仲村に向かって走る。
仲村のアップで終わり。
地デジなのでエンドロールなし。




<<5-1477 死への逃避行 | BLOG TOP | 5-1475  キッズ・オールライト>>

comment

 
 管理者にだけ表示を許可する
 


このブログ内の検索フォームです

私のプロフィールです 

miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

カテゴリです❀

1975年からの記録(記事追加中です)

ネタばれについての、お知らせです。

感想文の中で映画の内容について深く触れている場合は、必ず大きな色文字でお知らせしています。 また、感想文の途中の一部分のみのネタばれの場合は、白抜きの隠し文字(反転で読めます)にしてあります。 ただ、申し訳ありませんがその白隠し文字は携帯(スマホ)では見えてしまいます(ペコリ)。 最後に、2008年以前の文章については、配慮はしてありません(ペコリ)。

« 2019 11  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30