FC2ブログ

映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1475  キッズ・オールライト

  1. 2018/06/10(日) 23:00:00_
  2. その他の外国人監督作品
  3. _ comment:0
THE KIDS ARE ALL RIGHT  (キッズ・オールライト)  2010年・アメリカ



キッズオールライト




 
.


2018年6月

監督  リサ・チョロデンコ
主演  アネット・ベニング  ジュリアン・ムーア

感想
夫がアネットさんを好きなので、新しい作品がオンエアされたら
必ず見ます☆
私はジュリアンさんが好きなので、楽しみにして見ました。

悪い映画ではないと思いました。
でも、あまり良い作品とも思えなかったなあ・・・。



以下、内容に触れていますので、お気を付けください。



********************************



・・・でも「精子提供者」っていういい方ね、そりゃあお金も支払っているし
それで良いんだろうけど、日本では考えられない事ばっかりで!

日本では多分、ドナーとのやり取りは禁止ですよね?
アメリカでも拒否れば会えないんだろうけど、
子供が18歳になれば会えるって・・・なかなか社会が違って受け入れられない。

ポールが可哀想すぎるのでは?
会いたいっていうから会ってやったんだし、
女が誘うからそうなったんだし、
(しかしこの俳優さん、こういう役柄が多いよね)

知らなくて良い世界を、自分から求めたわけでもなく、
忘れているくらい昔の「アルバイト」だったんだろうし・・・
人助けという気持ちは事実あったと思うけど、
まさかレズカップルにきょうだいを与えるなんて、想像の外だよね?(笑)

調べないけどきっと監督さんが自分のことを描いたんだろうね、
自分でなければ親しい友人とか、
偏っているよね、男が悪い的な?
(タイトル忘れたけど、黒人の女性だけが良いという作品もあったよね)
(「リリィ、はちみつ色の秘密」という映画でした)

俳優は大人三人も若者二人も良かったです。
特に、アネットさんは男の人にしか見えない(笑)。
男の子は途中で「テレビシアにかける橋」の子だと(ジョス)気付きました。

アメリカという国の、多分、西海岸の適当にお金のある人たちで
そういう狭い範囲で見るしかない作品のように思いました。
ジュリアンさん、出演して損した気がします(笑)。





今年から、映画の結末を書きます。
白文字反転で読めます。
(携帯・スマホでは、白文字にならず読めますので、お気を付けください)

「キッズ・オールライト」の結末

大学の寮に入った長女と別れ、3人は車で帰宅する。
長男が「別れちゃダメだよ」と。
二人の手が握られて、エンドロールへ。




<<5-1476  22年目の告白 -私が殺人犯です- | BLOG TOP | 「カードキャプターさくら クリアカード編」を見終えて>>

comment

 
 管理者にだけ表示を許可する
 


このブログ内の検索フォームです

私のプロフィールです 

miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

カテゴリです❀

1975年からの記録(記事追加中です)

ネタばれについての、お知らせです。

感想文の中で映画の内容について深く触れている場合は、必ず大きな色文字でお知らせしています。 また、感想文の途中の一部分のみのネタばれの場合は、白抜きの隠し文字(反転で読めます)にしてあります。 ただ、申し訳ありませんがその白隠し文字は携帯(スマホ)では見えてしまいます(ペコリ)。 最後に、2008年以前の文章については、配慮はしてありません(ペコリ)。

« 2019 08  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31