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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1461  奇蹟がくれた数式

  1. 2018/05/21(月) 23:30:00_
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  3. _ comment:0
THE MAN WHO KNEW INFINITY  (奇蹟がくれた数式)  2015年・イギリス



奇蹟がくれた数式




 
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2018年5月21日(月)  シネフィルWOWOW

監督  マシュー・ブラウン
主演  デヴ・パテル  ジェレミー・アイアンズ

感想
この前の天文学者が今度は数学者で
しかも、不倫男から生涯独身と、(笑) 役者ですね(笑)。

まぁ事実に基づいているので内容は仕方ないんですが
あのお母さんね、あれがもし事実なら・・・と悲しい。
事実ではないことを祈りたいです。

私だってこんなに我慢しているのに。。。
息子の幸せを考えろよな、バカ女。

100年前、WWⅠ、
そして今現在彼の数式がブラックホールの研究に使われているなんてね!
見たってなにも分からないけど、数式、キレイかも?ね?

でもやっぱり早世には泣きました。
食べるものや着るものや、
ハーディさんに奥さんがいて世話してくれれば
ずいぶん違ったような・・・
いえ、母親の呪縛を自分で解いて、肉を食えば良かったんだよ、って思います。

映画の作りとしては、無駄がない分短くて良いけど
今後もこの作り方をするのかな?
ちょっとは船の中とか見たかった、お金がなかったのかな?

今後を期待します。

しかしイギリスという国も変わったね、
奴隷の子孫が王子の夫人になるんだもんね!
もっとこの人を早く、実際(丸ごと)受け入れていれば、
早く死ななかったのかもしれないね。

役者はいつものあの人、まあまあでした。
奥さんとかお母さんが不美人で「・・・」でした。

映画としてはまあまあだったけど
彼の生き方や、周りの人の事は、しばらくの間は熱く残ります。





今年から、映画の結末を書きます。
白文字反転で読めます。
(携帯・スマホでは、白文字にならず読めますので、お気を付けください)

「奇蹟がくれた数式」の結末

1年後、ハーディに手紙が来る、インドから。
それを読みうなだれ、何かの会でフェロー達の前で
彼が死んだと告げ、でも彼の数式は生きるとか言っていた。

その後、事実の人の写真とともに
その後の顛末等を映した。

エンドロールへ。




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