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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1455  紙の月

  1. 2018/05/15(火) 23:00:00_
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紙の月  2014年・日本



紙の月





 
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2018年5月15日(火)  BS3  

監督  吉田大八
主演  宮沢りえ

感想
何というか残念でした。
池松壮亮では納得できない。
配役ミス。

この監督作品はそういう感じでいまいち、もうちょっとこうすると良いのに、
が、多かったので、途中で見るのをやめようか?と思ったんだけど
もしかしたら、池松でも納得できる何かがあるのかもしれないと思い
最後まで見たんだけど、やっぱりこの映画では彼はコマですらなく・・・。

宮沢りえの映画だったけど、
やっぱり小林聡美がいなかったら 空中分解していたと思うので、
主演も弱く、情けない作品だった。



以下、内容に触れていますので、お気を付けください。



宮沢と池松の「どうしてもそうなる必然」の思いを
納得できるように描かないから、
あの女は誰でも良かったんか?となり
田辺の旦那さんも悪いんだけど
そこまで?という感じだし・・・。

あと、逃げて東南アジア?にいて
あの5歳の男の子と思われる人間に会うというのは、ないと思う、
最低。

父親の財布から5万円抜くって
もともとそういう素質があったんだろうね?
普通の子供はやらないよ、決して。
どんな理由があろうとも。
まして寄付だなんて、もともとが偽善者。

そう、だからこそ最初からすべてが嘘で紙の月なら
そんなものは自由とは呼ばない自由には責任が伴うから。

私も普通の皆さんも「自由が欲しい」と言っているときが
一番幸せなんだろうな、って再確認しました。





今年から、映画の結末を書きます。
白文字反転で読めます。
(携帯・スマホでは、白文字にならず読めますので、お気を付けください)

「紙の月」の結末

逃げおおせて、東南アジアらしき?国で、
あの寄付の5歳の男の子らしき顔に傷のある男に(果物屋、ばったり)会う。
警官らしき人物が映り、女は消えた、ネオンの雑踏に。
そこでエンドロールへ。




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