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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(2-259)  わらの女  (2回目)

  1. 2018/05/09(水) 23:00:00_
  2. その他の外国人監督作品
  3. _ comment:0
再見  Woman of Straw  (わらの女)  1964年・イギリス



わらの女 新画像




 
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2018年5月9日(水)  シネフィルWOWOW

監督 バジル・ディアデン
主演 ジーナ・ロロブリジーダ

感想 
初見時感想とは同じ部分と違う部分があります。
9年経ってほぼ忘れていたので楽しく見られて
初見時よりはもうちょっと良い作品のように思いました。
(それでも普通並みですが・笑)

ショーン・コネリーとかジーナ・ロロブリジータのことも
初見時はほとんど忘れている状況だったので
今回はその俳優として女優としての存在意味もよく分かったし、

下着姿が多いのは公開当時、映画館に足を運んで
映画を見に行った男性陣へのサービスも多かったと思います(笑)。

内容の点では、トーマスという黒人の使用人が
けっこうな役柄で良かったと思ったし、
富豪さんがまごころを知ってから亡くなったことは
良かったと思いました。

ただ、ところどころ、整合性が合わないところが
エッ?的な感じあるので、その回数がけっこう多いし、
稚拙な作品のようにも思いました。
いまだにソフトがないのが良い証拠。

しかし人を信じすぎるのもねえ・・・けっこうな年齢なのにね?
外国人だから騙しやすかったんでしょうね?
人を踏みつけにするのはとにかく嫌いです。

まぁ、再見して良かったし、
今回は退屈な部分も寝なかったし、
後半のサスペンス的な、ミステリー的な部分はまあまあでした。
でもその重大な部分も、ちょっと稚拙なところがあって残念でした。
原作の小説はその辺どうなっているんでしょうか???



初見時感想はこちら  →  わらの女(64・英) ・・・ 2-259 





今年から、映画の結末を書きます。
白文字反転で読めます。
(携帯・スマホでは、白文字にならず読めますので、お気を付けください)

「わらの女」の結末

甥はトーマスに手をかけようとして逆に彼がほおった
車椅子に当たって、長い長い階段を落ちて死んだ?

甥の落ちた階段の上に、車椅子が見下ろすようにあった。
それはまるで、伯父が乗っていて見下ろしているかのようだった。

彼女は帰ってきた。
トーマスと庭に出る。
犬たちが走ってきた。
エンドマーク。




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