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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1418  追想  (1975年版)

  1. 2018/03/20(火) 23:00:00_
  2. ロベール・アンリコ
  3. _ comment:0
LE VIEUX FUSIL  (追想)  1975年・フランス



追想 1975年版




 
.


2018年3月20日(火)  シネフィルWOWOW

監督  ロベール・アンリコ
主演  フィリップ・ノワレ

感想
ロミー・シュナイダーが見たかったから、
オンエアに飛びつきました☆


でもすぐに退場か?と心配していたんです・・・。
回想場面が多くて、本当に嬉しかったです!

とにかく、美しいというか、美人は他にもいっぱいいるけど
この女優さんって、魅力的なんですよね・・・
私はこの人が死んだって聞いた時、すごくショックで
会社でどうして知ったのかは覚えてないけど
当時は携帯も何もないから・・・
でも多分、人に聞いたんだと思います。

それで、ここ数年ずっと彼女の作品を追いかけてきたんだけど
もうあと数本になったので見ないようにしてきたんです(笑)。
ジェラールさまみたいに見るのがなくなったらつまらないから、
でもオンエアなら、イイです!

うまかったよ、ノワレさんと夫婦って感じがうまく出ていたし
その娘と姉のような後妻役が光っていました!


タイトルバックとエンドロールのあのサイクリングの幸せね、
彼女のスカートがひらめくのを見ると、戦時中でも
こうして個人の幸せはあったんだと信じられます☆


アンリコさんの映画は、いまいち好きではないんですが
この作品は良かったです。
ノワレさんを使ったのが正解かと思います。

医師として、政治犯でも匿って命を助けるのに、
切れてああいうことするのが、すごく映画的かもしれないけど
いつもはあんまり好きではないけど
この映画に限っては、やれー!やれー!と、応援モード。


怖いシーンが多くて、ドキドキして
目を覆うようなところもあったけど、
それはつまり、面白かったという事だと思います☆


やっぱりナチス嫌いだからだね、
事実の虐殺村の事件のお返しっぽくって、
フランスではウケたような気がします。

自分の城、子供の頃から全部知っているお城、
あれこれの作戦や、全部納得しました。

途中捕まりそうになった時に馬鹿力殺人は、
そういうことってあり得るって思うしね、
いちいち息をハーハーしたり、顔洗ったり、人間らしくて良かった。

行かなかったお母さんは助かったのよね?
いつか立ち直ってほしいです。

ゲリラの使い方も良かったし、近くの村の人?たちも来てくれて良かった。
戦時中は何があったのか、本当のことは分からないことも多いんでしょうしね。

見られて良かったです。





今年から、映画の結末を書きます。
白文字反転で読めます。
(携帯・スマホでは、白文字にならず読めますので、お気を付けください)

「追想 1975年版」の結末

ラストシーンは、フランソワの車の中、送ってもらう。
「数日間、病院を休んで一緒にいようか?」と聞くフランソワ。
「クララが喜ぶ」と答えるジェラール。
そこで、ハッと、死んでいることに気付き絶句。

タイトルバックと同じ映像のエンドロールへ。




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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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