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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(2-1497)  ある日どこかで  (2回目)

  1. 2018/03/17(土) 23:00:00_
  2. ジュノー・シューウォーク
  3. _ comment:2
再見  SOMEWHERE IN TIME  (ある日どこかで)  1980年・アメリカ



ある日どこかで





 
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2018年3月17日(土)  BS3

監督 ジュノ―・シュウォーク  (別名ヤノット・シュワルツ)「サンタクロース」の監督
主演 クリストファー・リーヴ  (リチャード 役)

感想
やっぱり良かったです☆

6年経っていて、序盤と物語の流れと登場人物、そして最終盤だけ
ハッキリと覚えていて、あとの詳細を忘れていたので
イイ感じに楽しめました☆

特に「戻ってしまう」原因は覚えていなくて良かったです。
あれはホントにビックリしましたもの!

男女の“想い”が人生を変えることが
この映画を見ていると、特別な事ではないように思えてきます。

それぞれに人生を歩んで探して待って
とうとう手に入れるもの、それは夢ではなく
たしかな真実・・・だと思えます。

たとえそれが他人から見たら「死んでは仕方ない」という
事だったとしても。

今を精一杯に生きる、それが貫かれているからこそ、
この作品は感動を与えるのではないでしょうか?

あ、それから、この作品は音楽が非常に良いですね。
詳しいことは分からなくても、映像にあっているし
台詞も何もないシーンが多くて、もしも合わない音楽だったら
滅茶苦茶になるところでした。

花粉期3本目は、素敵なファンタジーでした♪



初見時感想はこちら  →  ある日どこかで(80・米) ・・・ 2-1497 





今年から、映画の結末を書きます。
白文字反転で読めます。
(携帯・スマホでは、白文字にならず読めますので、お気を付けください)

「ある日どこかで」の結末

現在のコインを見てしまい、引き戻された主人公、
どうやってもあの時代に戻れず、衰弱しきって
発見されたときにはもう・・・

空中から自分を見る目線の後に、
窓の外へ、彼女がいて、二人はやっと再会する。

素敵な音楽からエンドロールへ。




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comment

こちらも再見されたんですね!

  1. 2018/03/27(火) 11:13:47 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
初見時のように楽しめたようで良かったです。

>男女の“想い”が人生を変えることがこの映画を見ていると、特別な事ではないように思えてきます。

ホント、そういう作品ですよね。想いの強さが引き起こす奇跡、まさに映画らしい作品でした。
素直な気持ちで見られるか、定期的に再見したくなります。
私もあと5年くらいしたら再見したいです。

Re: こちらも再見されたんですね!

  1. 2018/03/27(火) 15:52:25 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
宵乃さん、こちらにもコメントを有難うございます☆

> 初見時のように楽しめたようで良かったです。

ハイ、本当に楽しめました☆

> ホント、そういう作品ですよね。想いの強さが引き起こす奇跡、まさに映画らしい作品でした。

そう、映画らしい作品ですね、こういうファンタジーを
現実から少し離れて、スクリーン上に見てときめくのは、楽しいです♪

> 素直な気持ちで見られるか、定期的に再見したくなります。
> 私もあと5年くらいしたら再見したいです。

初見が、宵乃さんと私とほとんど同時なので、もう6年経ったし、
再見なさってよろしい頃かと思いますが???
記事に追記をされていないので、再見なさってないですよね???

このオンエアは昨年か一昨年のいつかのBS3でした。
また放送あると思います、是非是非☆


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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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