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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1411  シャロン砦

  1. 2018/03/04(日) 23:00:00_
  2. アンソニー・マン
  3. _ comment:2
シャロン砦  1955年・アメリカ



シャロン砦




 
.


2018年3月4日(日)  BS3

監督  アンソニー・マン
主演  ヴィクター・マチュア

感想
まあまあ・・・良い点も多かったし
何と言っても言いたいことがいっぱいあっても
けっこうスッキリとしたっていう事が良かったんだけど、
どうにもこうにも、主演のインパクトがなあ・・・
他の俳優ならもっと良かったかも?

スッキリとした中で思うのは
先住民の血の入っているあの人との別れのシーンの切なさや
ダメな上司に引っ張られる部下の悲しみとか
あとは男女の想いの違い・・・
(それにしても、夫の件は納得いかないなあ)

最後らへんのあの元トップの奥さんの感じが良くなかったです。
アン・バンクロフトって書いてあったけど、マジかい?

結局、ラストシーンなんかで分かるのは、この映画は
アメリカ人のアメリカ人によるアメリカ人の為の映画だってこと。

WWⅡにも勝っているし、南北戦争や、先住民とのことも
全部おさめて、世界一るらら~♪って感じ。





今年から、映画の結末を書きます。
白文字反転で読めます。
(携帯・スマホでは、白文字にならず読めますので、お気を付けください)

「シャロン砦」の結末

残った全員での整列が終わり、解散(発令は主人公)。
砦は静か、女性も多くいるのが分かる。
親代わりを亡くし、先住民と分かれた主人公は軍曹になっている。
夫を亡くした彼女と一緒になっている様子だ。
ラストシーンの星条旗のアップが印象的。






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comment

おはようございます

  1. 2018/03/22(木) 07:31:35 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
文明に憧れて砦で働くことにした猟師と、戦果を挙げて汚名返上したい砦のトップのお話でしたっけ?
忘れかけてますが好きになれる登場人物がいなくて楽しめなかった覚えがあります。主人公がオッサンすぎましたよね~。

>アメリカ人のアメリカ人によるアメリカ人の為の映画だってこと。

”軍で文明に触れる”っていうのがもう勘違い野郎ですよね。どんだけ野蛮行為を繰り返してきたと思ってるんでしょう?

宵乃さん、こんにちは☆

  1. 2018/03/22(木) 11:21:52 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> 文明に憧れて砦で働くことにした猟師と、戦果を挙げて汚名返上したい砦のトップのお話でしたっけ?

最初に砦に行った理由は、
せっかくとって売りに行こうとしていた毛皮や
持っていた銃・馬を全部先住民に取られてしまって、
それは先住民いわく、最近できたその軍の砦のせいだということで、
その分のお金を弁償してもらうために行ったんです。
そこでお金の代わりに仕事をやると言われ・・・(笑)。

トップの方はおおよそそうだと思うのですが
偏屈人で、最後までよくわからない性格でした。

> 忘れかけてますが好きになれる登場人物がいなくて楽しめなかった覚えがあります。主人公がオッサンすぎましたよね~。

そうですね、好きになれる人物はあの軍の中間管理職と
主人公の親代わりという人くらいでしたね~。
主人公にはホントに魅力がなかったです(笑)。

> ”軍で文明に触れる”っていうのがもう勘違い野郎ですよね。どんだけ野蛮行為を繰り返してきたと思ってるんでしょう?

この映画の場合、北軍でした。
でも結局、どんな軍でもそういう事なのだと思います。
どこの国でも・・・いつの時代でも・・・悲しいですね!

ひと言感想があったんですね、どうも失礼いたしました。
今からお邪魔させていただきますね~☆


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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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