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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1405  ラビリンス / 魔王の迷宮

  1. 2018/02/22(木) 23:00:00_
  2. 複数の外国人監督による1作品
  3. _ comment:4
LABYRINTH  (ラビリンス / 魔王の迷宮) 1986年・アメリカ



ラビリンス 魔王の迷宮




 
.


2018年2月22日(木)  BS3

監督  ジム・ヘンソン / ピーター・マクドナルド / ジミー・デイヴィス
主演  ジェニファー・コネリー / デヴィッド・ボウイ

感想
私が一番思ったのは、この作品は「裏・オズの魔法使」だということです。

終盤の騙し絵を具現化した世界素敵でしたね!

最終シークエンスの、現実に戻ってのあの運びは違えてあるけど、
この作品には、マペット?というのでしょうか?人形たちが多く出ているので
あれで仕方なかったかな?って感じです。

魔王は少女の心に住んで、
ダークな彼女の心に大切なことが宿った時に出ていった、
その後ろ姿は可哀想でもあったけど、次に行くんだろうなって感じで(笑)。
その魔王をボウイに演じさせたのは正解で、
この作品のもう一面が彼の為のミュージカル仕掛けになっているという事
彼のファンにはたまらなかったでしょうね。
私も「地球に落ちてきた男」よりはずっと良かったです。

その少女が「ビューティフル・マインド」の奥さん役・他
いろいろなところで見ているらしいけど
一番若いんじゃないかな?良かったですよ。

さて、厳しい事を言いますが、
お母さんが死んだのか離婚したのかは知らないけれども
継母には継母の言い分もあると思うのです。
父親だって両方にちゃんとしないとね?
でも、生まれた弟には罪はない、赤ん坊はああして泣くのが仕事です。
でも、ちゃんとバイト代もらわないとね?

そんなわけで、カンザスのドロシーが犬を追いかけたように
その裏側の暗い心を持って弟を探しに行って、

オズの世界のカラフルで、迷路も、出会う人も、ああいう風なのと
暗い裏側で、迷路も、出会うマペットもああいう風で、
きっと監督さんたちは、50年前のあの作品をリスペクトして
それを製作当時の現代風にしたんだと思いました。

もう少し早くオンエアしてくれれば、ファンタジー企画で
見られたのになあああ・・・。



今年から、ロッカリアさんのお知恵を拝借して、映画の結末を書きます。
白文字反転で読めます。
(携帯・スマホでは、白文字にならず読めますので、お気を付けください)

「ラビリンス / 魔王の迷宮」の結末

家に戻って、弟は無事に眠っている。
両親も帰宅した。

鏡の前に座る主人公、そこに現れるマペットたち。
楽しく踊り始めて、その家の窓が映る、
魔王は鳥と共に消えていった。




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comment

  1. 2018/03/06(火) 23:12:12 |
  2. URL |
  3. ロッカリア
  4. [ 編集 ]
あのね、わたしゃ結末をそんなに多く書いていないと思いますが…。

ボウイにあった役でしたね。
好きな作品ですが、物語自体は、ちょっと子供向け的な感じがしますね。
しかも、個人的には『地球に落ちてきた男』の方が好き。
あのオレンジのヘアスタイルは、ボウイだから似合う。
魔王もいいけど、宇宙人も捨て難いのです。

同じジム・ヘンソンの『ダーク・クリスタル』もオススメね。

いつもコメントありがとうございます。

大好きな作品です!

  1. 2018/03/07(水) 08:00:24 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
今回のオンエアは保存用に録画しました。ファミリー映画企画で再見するかも?

>この作品は「裏・オズの魔法使」

あ~、確かにそうですよね!
迷宮や登場人物の雰囲気とストーリーの流れなど、似ている部分が多いです。オマージュ作品だったのかぁ。
マペットは「ネバー・エンディングストーリー」でも有名な工房をつくった作家さんが担当してるんですよ。この不気味で愛嬌あるマペットたちを見て育ったようなものなので、見てると童心に返れます。

>魔王をボウイに演じさせたのは正解

デヴィッド・ボウイの魔王は少女たちのハートをがっちり掴んだに違いありません!

ところで、最近記事の日付と更新情報が届くタイミングがずれているんですが、2週間分まとめて更新されたりしてるんでしょうか?
私の方はちゃんと更新したタイミングに更新情報が届くので、ちょっと気になってます。

あと、今年は旦那さんも花粉症で大変みたいですね。miriさんも花粉には気をつけて、自宅鑑賞を楽しんでください。

ロッカリアさん、こんにちは☆

  1. 2018/03/07(水) 10:56:12 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> あのね、わたしゃ結末をそんなに多く書いていないと思いますが…。

・・・この作品の場合75文字くらいですけど?

あの禁断ノートの記事に
>1作品に、文字数にして150〜200字ぐらい書けます。
こう書いてあったじゃないですか?

私なりに短く書くのが必死なんですよ?
虐めないでください☆

今年の分からやっているので、
本当に映画の内容そのものを覚えていられるのかどうかわかるのは
数年後という事になりますが、
感想文を書く時に、もうすでにラストシーン忘れていることもあります(笑)。

> ボウイにあった役でしたね。
> 好きな作品ですが、物語自体は、ちょっと子供向け的な感じがしますね。
> しかも、個人的には『地球に落ちてきた男』の方が好き。
> あのオレンジのヘアスタイルは、ボウイだから似合う。
> 魔王もいいけど、宇宙人も捨て難いのです。

ロッカリアさんはどちらも公開当時に見られたんでしょ?
私はどちらもこの年齢で初見(笑)。

> 同じジム・ヘンソンの『ダーク・クリスタル』もオススメね。

覚えておきますね!

「月下の恋」私はBDなんですよ、ほほほ、キレイですわ♪


.

Re: 大好きな作品です!

  1. 2018/03/07(水) 11:11:25 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
宵乃さん、こんにちは☆
コメントを有難うございます☆

> 今回のオンエアは保存用に録画しました。ファミリー映画企画で再見するかも?

是非、是非☆

> >この作品は「裏・オズの魔法使」
> あ~、確かにそうですよね!
> 迷宮や登場人物の雰囲気とストーリーの流れなど、似ている部分が多いです。オマージュ作品だったのかぁ。

あ、良かった、お好きな作品なので、「裏オズ」は
受け入れがたかったらどうしようか?と思い、
コメントもよう書けなかったんです、すみません!

> マペットは「ネバー・エンディングストーリー」でも有名な工房をつくった作家さんが担当してるんですよ。この不気味で愛嬌あるマペットたちを見て育ったようなものなので、見てると童心に返れます。

子供時代から見ている作品は思い入れが違いますよね~♪
コンピューターで何でも作る時代には、できない素晴らしさがありますよね!

> デヴィッド・ボウイの魔王は少女たちのハートをがっちり掴んだに違いありません!

まぁそれもあるんですが、それだけではなく、
この作品が当時の大人向けであった証拠のような気もするんですよね~♪

> ところで、最近記事の日付と更新情報が届くタイミングがずれているんですが、2週間分まとめて更新されたりしてるんでしょうか?
> 私の方はちゃんと更新したタイミングに更新情報が届くので、ちょっと気になってます。

申し訳ありません。
記事にしない感想も全部アップすると決めて、
昨年はひとつき過ぎてからアップしていたんですが

今年はもう面倒になってしまって、
最新記事のひとつ前の記事の前の作品は、その時にアップしているんです。

自分なりにはルールを決めてやっているんですが、ご迷惑になりそうなので
順番にちゃんとアップする方が良いのでしょうね・・・
どうしようかな・・・考えます。

> あと、今年は旦那さんも花粉症で大変みたいですね。miriさんも花粉には気をつけて、自宅鑑賞を楽しんでください。

有難うございます。
私は昨年からマシになったので、少し症状はありますが
一昨年以前に比べると全然違うので
夫を見ていると可哀想になっています。
昨年まではマシだったのに、今年酷いんですもの、可哀想!

それで映画館には行けないから、
週一くらいで一緒に軽い映画を見る事にしました。

宵乃さんもアレルギーは気を付けようがないけど
症状が出ないと良いですね!

今からお邪魔させていただきますね~!


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miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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