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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1400  ギターを持った渡り鳥

  1. 2018/02/14(水) 23:00:00_
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ギターを持った渡り鳥  1959年・日本



ギターを持った渡り鳥




 
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2018年2月14日(水)  BS民放

監督  齋藤武市
主演  小林旭

感想
「渡り鳥シリーズ」って昔から聞いたことあるけど
見たことなくて、それにこれは第1作とのことで
オンエアにラッキーと思い、見ました☆

しかし、浅丘ルリ子特集というのに、主演でも助演でさえもなく
ヒロインと言えばいえるけど、それも渡辺美佐子の方が目立つし
どうなんだろう?って選んだ人間の顔を見てみたいよ(笑)。

で、感想としては、脚本も何も酷いもんでしたが、
まあこういう邦画が流行った時期なんだろうな、と理解は出来ました。

全員若くて、特に旭は、本人か?と疑うほどに細いし、
ちょっと顔つきも違うように思いました。

宍戸錠さんの使われ方が、この映画で決まったのか?とも思いました。
渡辺美佐子はうまいし、雰囲気もあるし、浅丘の負け。

あの子供の両親をそういう風にして、ちょっと残酷というか・・・
最後らへんで、肉親や配偶者を失った親戚の二人が
今後への想いみたいな言っていたけどちょっと受け付けなかった。

シリーズものとしては、旭の前職の全てを出していないし、
死んだ元カノの件もあるし、うまい終わり方。

金子信雄さん、なんか変だった、このヒトは「吉良上野介」で決まりです(笑)。
自分の娘だけ大事にしているけど、ちょっと実感なかった。

船の上での戦いが、急にあの店になった時はカットか?と思ったけど、
この映画は短いのでそういう脚本だったんだよね~!
どうしようもねえなあああ(笑)。

でもまぁ、時間つぶし的には良かったし、
第一目標のこのシリーズを見たかったのが
しかも第1作でかなったので、これで良いです。
終わり。



今年から、ロッカリアさんのお知恵を拝借して、映画の結末を書きます。
白文字反転で読めます。
(携帯・スマホでは、白文字にならず読めますので、お気を付けください)

「ギターを持った渡り鳥」の結末

一味は大方捕まったり、死んだ。
宍戸も逮捕されている。

主人公は神戸から来た元上司と船に乗る。
さかんに神戸に帰ろうと誘う元上司に
「死んだ女の故郷だから」と佐渡に行くことを告げる。

港では浅丘とその叔母等が見送っている。
船に長いテープ、で、終わりマーク。



















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