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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-687  黄金の腕

  1. 2010/07/14(水) 23:00:00_
  2. オットー・プレミンジャー
  3. _ comment:0
The Man With The Golden Arm  (黄金の腕)  1955年・アメリカ



↓ この画像は、「忘却エンドロール」の 宵乃さんが描かれた、この映画のドキッとする1シーンです☆



黄金の腕・宵乃さん




 

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2010年7月14日(水)  BS2

監督  オットープレミンジャー
主演  フランク・シナトラ  (フランキー役)

感想
すっごく特徴のある音楽、絶対に昔から聞いたことあるし~!
オープニングとエンドロール、「月蒼くして」とは全然違う意味で、シュッとしていて、
この映画の内容が「直線だよ~!怖さもあるよ~!」みたいに表わしていて、すっごいねぇ~!

女性2人
妻 エリノア・パーカー 自分の生活だけを愛している女
彼女 キム・ノヴァック 彼をずっと愛している、思い続けていたけど、
    事情があって他人と結婚されちゃって、収監されて寂しいから、ジョニーと付き合っている
二人とも美人で、すっごい役柄!!!

麻薬は一回でもしたらあかんぜよ。

クライマックスか?あのトランプの試合、息が苦しくなって、詰まってくるし、イヤ!!!
自分の道は自分で開く以外なかったのに、

妻が売人を殺し、ラストに全部バレて、自分で死ぬ、それはそれで・・・
彼女がフランキーを想い、薬から抜け出させて、凄いし、

でも、ラストは結局、妻の犯罪がなくても、置いてゆく予定だったんだけど、
何となく、彼女が遅れながらで、誰も彼も自分だけを違う意味で大事にしていて、
これからはマシになるのかなぁ?という疑問が多かった。

この監督の作品の中では、好かんでした。




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