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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-688-19  シルク

  1. 2010/07/28(水) 22:30:00_
  2. その他の外国人監督作品
  3. _ comment:0
SILK  (シルク)  2007年・カナダ/フランス/イタリア/イギリス/日本



シルク





 

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2010年7月28日(水)  ムービープラス

監督  フランソワ・ジラール
主演  マイケル・ピット  (エルヴェ役) 
     キーナ・ナイトレイ  (エレーヌ役)

感想
なんか大河ドラマ風で、それなのに、全然大したことない作品で、本当にガックリしたなぁ・・・。

日本で女に憧れたとしても、それを女房が焼くほどの事だろうか?
わざわざ日本人のところまで行って、手紙の細工をするなんてさ~!

役所こうじの役柄がいまひとつだったね~!
中谷美紀は役得で、やっぱり音楽は坂本龍一だった! 渡部とどっちにしたんだろう?
あしなせい、とかいう子は魅力的で、本郷かなたも良かった・・・

でも日本への密入出国、三回もできるんか???
一次大戦の頃???もっと前だよね?鎖国の頃?
時代背景も最初に言って欲しかったよ、全く、よく分からん。
最後の方で日本が繭の卵の輸出を始めたとか、その辺も、時系列をちゃんとしてほしかった。
もちろん長い時間が経ったのは分かるんだけど、主人公二人があまり老けていなくて・・・。

主人公の二人だけど、子供が授からなくたって、健康にお金もあって、何が不満なんだろう?
すき間風の吹く理由が分からない・・・
この話は、半分までは良かったけど、半分からが良くなかった。
良い瞬間も多かったけど、全体的に見ると良くない映画だった。

昨日の映画と言い、ムービープラスで見られて嬉しかったけど、
「団塊ボーイズ」のように佳作に出あえるとは限らないから、時間損した感じもあるけど、
今の私には見られて本当に良かったと思う。

この作品の一番の難点は、ラストなどのキーナの独白の部分だけど、
確かに私も思う生きていなくても、そばに居るとか、そういう事柄が、迫ってこない事。
真実味がなく、しらけた事。

この作品で一番良かったのは、私生児の子を、大事に母親と共に雇ってきて、大きくなって、
庭を大切にしている事、亡くなる前に、約束した事、そのあたりは真実味が感じられ、胸を打った。

ようするに、主人公の男に魅力がなかったのだ。




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