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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-688-16  しあわせのかおり

  1. 2010/07/25(日) 23:00:00_
  2. その他の日本人監督作品
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しあわせのかおり  2008年・日本



しあわせのかおり





 
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20117月25日(日)  日本映画専門チャンネル

監督  三原光尋
主演  藤竜也  (わん役)
     中谷美紀  (たかこ役)

感想
今日は忙しくて時間もなく、全然映画を見られず、やっと夜に見られるようになったけど、
見る映画を迷っていたら、ひらがなのタイトルが優しく心に響き、昨日の美味しいモノと
きっと違う種類でも、美味しいモノの話でもあると思って、コレに決めた。

******

まぁ良い映画だったし、今日のように暑さに疲れた日は、こういう映画で本当に良かったけど、
「ショコラ」にはなれなかったし、まぁこの程度か・・・と失望色が強い。

途中の上海のエピソードは邪魔ではなく、あって良かったし、ない方がドラマがダレたと思う。

ただ・・・夫を亡くし、精神的におかしい人が、
ああいう立派なデパートの企画部員になれるんだろうか?
そして栄養士の免許持っていたのか?と、細かい点を突っつきたくなる。
あと、子供の描写もまぁいまひとつかね?

「汚れた舌」も金沢だったし、藤竜也が住んでいるんだろうか?
四季折々で、美しい街を表現して、海も空も、適当に田舎でイイんだけど・・・

ウソ臭いというか、「銀色のシーズン」と同じで、ドラマで結構って感じ???
もちろん中谷美紀も好きだし、藤竜也も素晴らしいけどね~~。
「バッテリー」にはなれない感じ?

どこがどう悪いというのでもないけど、最後の食事会とかもインパクトがないのよね~!
まぁ美味しいモノを食べている時の人間の幸せそうな顔を見るのは、
本当に心から良い事だと思うし、そういうところは良かったんだけど・・・
八千草薫もキレイだし。

何と言うか、やっぱり監督の力量、になってしまうのよね・・・
「バッテリー」は監督があの人だったからね(全部知らずに見てやっぱりそう思ってしまうので・・・)。

ま、でも、日本人らしい、ひらがなの優しい
タイトルから想像される通りの、良い映画ではありました。

おわり





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