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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-1120  炎の人ゴッホ

  1. 2011/06/23(木) 22:30:00_
  2. ヴィンセント・ミネリ
  3. _ comment:0
LUST FOR LIFE  (炎の人ゴッホ)  1956年・アメリカ



炎の人ゴッホ




 
.


2011年6月23日(木)  レンタルDVD

監督  ビンセント・ミネリ
主演  カーク・ダグラス  (ゴッホ役)

感想
“ゴッホはイメージよりずっと若かったので・賞”



以下、「忘却エンドロール」さんとのやり取り。

こんにちは☆
レンタルDVDで見ました。長くて暗くて辛い重い122分でした。

>どんな作品も93分に編集してしまうテレビ東京「午後のロードショー」

う~ん、私も地デジで映画を見るので何とも言えませんが、同じ映画とは思えないような・・・。
しかし、その中でも、一番ヨサゲなシーンを、的確にとらえて、
素晴らしいイラストです。本当に一瞬の春のような感じでしたね♪

>厄介な兄を疎ましく思ったって仕方がないのに、あれだけ夫婦で尽くしてこれたというのは、愛情があるのはもちろんのこと、それだけフィンセントの才能を信じ、あの絵を好きだったという事なんでしょうね。

本当にそう思います。
美術番組で見るのは、ゴーギャンとの色々な顚末が多かったですが、
弟さんの事、ココまで詳しくは知らなかったので、すっごく感激しました。

でも、37歳で亡くなっているゴッホ、演ずるカーク・ダグラスの年齢(40歳)を考えると、
神父見習い時代などは、もうちょっと若く演じないとね~と思いました。
でも見られて嬉しかったです!

追伸1:コロンボへの愛情、いっぱいに感じますよ~。合掌。
追伸2:「バス男」昨日のムービープラスのオンエアを「完全保存版DVD」にしました。
これでいつでも見られる~ヒッヒッヒ~。

2011/06/25(土) 17:26:48 | URL | miri #jSBoJ0Ww[ 編集]




>miriさん
やっぱり122分は長いくて重かったですか~、30分も削ったら別物ですよね、あはは。

> しかし、その中でも、一番ヨサゲなシーンを、的確にとらえて、素晴らしいイラストです。本当に一瞬の春のような感じでしたね♪

ありがとうございます。このシーンで、彼は本当に絵を描くのが好きだったんだなぁと思いました。
あんないきいきした表情をしている兄を見たら、弟も応援せずにはいられないでしょうね。

> 美術番組で見るのは、ゴーギャンとの色々な丈ア末が多かったですが、弟さんの事、ココまで詳しくは知らなかったので、すっごく感激しました。

わたしも感動して、映画を観た後にゴッホの本を読みましたよ。弟への手紙の文章もたくさんのっていて、その絆の強さに更に感動しました。彼が亡くなったときの弟さんの気持ちを思うと胸が痛みます。

> 追伸1:コロンボへの愛情、いっぱいに感じますよ~。合掌。

朝のニュースで知って、ささやかですがプチギャラリーでコロンボ特集してみました。
家族に囲まれて、きっと穏やかな最期だったでしょうね。「ベルリン・天使の詩」で地上に遊びに来ていたコロンボさんが、また天にかえったってことかな。

> 追伸2:「バス男」昨日のムービープラスのオンエアを「完全保存版DVD」にしました。これでいつでも見られる~ヒッヒッヒ~。

うわ~、いいなぁ!!
羨ましいです。NHKとかでオンエアしてくれないかな~!!




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