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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-1161  素直な悪女

  1. 2011/07/21(木) 22:30:00_
  2. ロジェ・ヴァディム
  3. _ comment:0
Et Dieu... créa la femme  (素直な悪女)  1956年・フランス/イタリア



素直な悪女




 
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2011年7月21日(木)  BS民放

監督  ロジェ・ヴァディム
主演  ブリジッド・バルドー  (ジュリエット 役)

感想
またまたヘンタイが妻を撮っていました。
“ヘンタイ監督、いつも通りに妻を撮ったので・賞”



以下、「忘却エンドロール」さんとのやり取り。

「素直な悪女」見ました☆

>動物や子供と接している時の様子を見ると愛情に飢えているのがわかります。

孤児、孤児、って言っていましたよね。
他のフランス映画でも見たのですが、第2次大戦後に孤児が多くて、
孤児狩りされて、男女別に孤児院(といっても鑑別所みたいな、犯罪した子も一緒に入れる)に
入れて管理していたようです。

酷い待遇だったようで、このジュリエットも絶対にそこには戻りたくなかったんでしょうね~。
両親が居ない、その事が本当に心に影を落としていたと思います。

私は宵乃さんと違って、この映画全体に、あまり良い印象は持てなかったけど、
(監督が妻を撮りたがるヘンタイなので)
最後の最後は本当に良かったなって思いました。今後地道に生きてほしい・・・と。
2011/07/21 (Thu) 15:06  miri〔編集〕  



>miriさん
こちらにもコメントありがとうございます。

> 他のフランス映画でも見たのですが、第2次大戦後に孤児が多くて、
> 孤児狩りされて、男女別に孤児院(といっても鑑別所みたいな、犯罪した子も一緒に入れる)に
> 入れて管理していたようです。

こ、孤児狩り!ぶっそうな呼び名ですね・・・。
まあ、そんなところに入れられるなら、狩りと言われても仕方がないか。孤児のために使うお金を横領したりしてそう。

> 酷い待遇だったようで、このジュリエットも絶対にそこには戻りたくなかったんでしょうね~。
> 両親が居ない、その事が本当に心に影を落としていたと思います。

ただ彼女が可愛いだけの映画じゃなかったですよね。影の部分がちゃんと伝わってきました。

> (監督が妻を撮りたがるヘンタイなので)

この作品でBBと夫役の俳優が駆け落ちしちゃったと聞いて、監督さんは妻としてではなく女優としてしか彼女を愛せなかったのかなぁ(愛というか愛でる?)と思いました。まあ、確かにヘンタイさんですよね~(笑)

> 最後の最後は本当に良かったなって思いました。今後地道に生きてほしい・・・と。

これからはお母さんとも打ち解けていってほしいですね。彼女なら、きっと頑張れると信じてます。
2011/07/21 (Thu) 16:59  宵乃  





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