映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1343  ダンディー少佐

  1. 2017/10/18(水) 23:00:00_
  2. サム・ペキンパー
  3. _ comment:0
MAJOR DUNDEE  (ダンディー少佐)  1965年・アメリカ



ダンディー少佐




 
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2017年10月18日(水)  BS3

監督  サム・ペキンパー
主演  チャールトン・ヘストン

感想
けっこう面白かったです。

先住民との戦いという単純な図式ではなく、
そこに南北戦争の時代背景で、北軍の主人公に対して
南軍の捕虜の中でもピカイチの、戦前に縁のあった準主役(リチャード・ハリス)。

その捕虜部隊と北軍部隊のいざこざから始まって
先住民からさらわれた子供を取り返したからそれだけでも良かったはずなのに・・・

メキシコにとどまり、討伐の決意も固く・・・
ある村での休憩・・・お約束の未亡人はお医者というご都合の良さ!
それからそういうシーンもちょっとあったりして?

で、結局、フランス軍との戦いで大勢が死んで
ほとんど数人になって帰国するというお話なんだけど
最初にたった一人の生き残りみたいなこと言っていたので
その後にも戦いがあったのか?と思ったり
ちょっと作りの変なところはありました(笑)。

フランス軍って?と不思議。
今調べたら事実らしい、ふーん遠いのにね???
三つ巴???

たしかに変なところは多かったけど
面白かったのはやっぱり力強く引っ張ってくれたことかな?

ヘストンさんもだけど、他の人々もすごい面子で
豪華な作品、ちょっと長いけど見て良かったです☆

ペキンパー監督あんまり力なく編集出来なかったとか読み、納得。
惜しいなあ、今の時代なら「デイレクターズ・カット版」が出来るのに!

未亡人はきれいだったし、
壊れてゆくヘストンも素敵だったし、
何かというと「討伐までは」のハリスさんも
良い先住民役のあの俳優も
みんなすごく良かったです☆

60年代らしい作品でした。




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ものすごく怖かったです。 夫が出勤前で良かった。 高齢者のうち1名がもう出かけた後だったので、夫が迎えに行きました。 もう1名は在宅で良かったけど、予定していた通院はやめました。 しかしすごい揺れでした。。。

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