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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-1404  ソラニン 

  1. 2011/12/10(土) 22:30:00_
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ソラニン  2010年・日本



ソラニン




 

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2011年12月10日(土)  チャンネルネコ 

監督 三木孝浩
主演 宮崎あおい (芽衣子 役)

感想
“小学おんがく「3」で・賞”
思った通りの駄作でホッとした。

最初から「駄作だろう」と思って見たので、何のガックリ感もなく、
思った通りの駄作でして、

私の目的であった、宮崎あおいの「ド下手くそな歌」を聞くということは、
引っ張って、引っ張って、2時間以上あるこの映画の
最終盤に、やっとかないました。

大きな口をあけて、思ったよりも、CMよりも、マシで、
吹き替えか?とも思ったのですが、
もちろんうまくはないし、

でもやっぱりあの女優のことだから、
ど根性で、あの程度まで歌えたのだと思います☆
(小学生の音楽の3程度)

前置きが長くなりましたが、
この映画では、宮崎演ずる芽衣子の同棲相手の男が、交通事故で死にます。
高良健吾は上手だけど、扱いが軽かったですね~。
まぁきっと原作通りなのでしょうけど。

で、私が思うに、結婚する前の恋人や同棲相手、
入籍していても子供のいない時代の、
愛する相手が他界した場合、
もちろん「愛する人に先立たれた」には間違いないと思います。

でも、それは、その当座と、
その後、ずっと独身を通し、他に愛する人もできず、家庭も持たない人だけが
使って良い言葉だと、私は思うし、この映画を見て、ますますそう思いました。

何十年も前に、どれほど愛し合った人を亡くしていたとしても、
今現在、愛する家族、配偶者や子供がいる人が
「自分は愛する人に死なれたのだ」
と、その言葉を使う事は、私は許しません。

その人は、「ときどき、愛する人を亡くした人間になる」のです。
相手を思う時、相手とのいろいろな記念日や命日に・・・。
その他の日は、普通に、今の家族と暮らしているのです。
「いつも、愛する人を亡くした人間だ」というなら、今の家族に失礼です。

以下、省略。





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