FC2ブログ
  • 2020_03
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • >>
  • 2020_05

映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-647  雨に唄えば

  1. 2010/06/10(木) 23:00:00_
  2. 複数の外国人監督による1作品
  3. _ comment:0
SINGIN‘IN THE RAIN  (雨に唄えば)  1952年・アメリカ



雨に唄えば





 
.


2010年6月10日(木)  BSハイビジョン

監督  ジーン・ケリー と スタンリー・ドーネン
主演  ジーン・ケリー  (ドン役)
     デビー・レイノルズ  (キャシー役)

感想
ラスト以外は全部良かったで賞

中3の時から知っているあの歌のシーン、初めてちゃんと見た!
35年だゼまったくもう!
この映画はあのシーンだけでも本当に良かった。
やっぱりジーン・ケリ―は最高(出ていないけどアステアも最高)
ドナルド・オコーナーもすっごくイイし、デビー・レイノルズって確か居たよね?女優だよね?

ハイビジョンで美しい、きっとDVD借りるより買うより、良い画質だったと思う。
全てがカラフルで、ヘアスプレーなんかにつながる“ミュージカルの王道”の踊りと歌、
主役風の人と後ろのダンサーたち、皆すごくプロ!!!

スター女優役の人、やっぱり可哀そうだった。
よく考えれば、最初から正直に言うしかないんだよね、どんな事も。
彼女も色々と酷いけど、こういう声を売りにしている女優なんでしょうね?本人は?

この年齢になると、ロッテンマイヤーさんが悪いだけの人ではないと心から理解できるように、
それと同じで、この話の彼女もそう思うし、

ラストシーンがひどいのは、愛がないと思ったから。
色んな意味で。

でもそれ以外は、面白く楽しく見られたよ、でもね、カレンダーに入れてやらないと決めた。
サイレントからトーキーに変わる時代背景が面白かった。
彼らが好き同士になる演出が稚拙。
全ての踊りと歌は良い。
サイレントの俳優はパントマイムではないと思う、きっと心からセリフを言っていたと思う。




<<2-648  HANA-BI | BLOG TOP | 2-646  ココ・シャネル>>

comment

 
 管理者にだけ表示を許可する
 


このブログ内の検索フォームです

私のプロフィールです 

miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

カテゴリです❀

1975年からの記録(記事追加中です)

ネタばれについての、お知らせです。

感想文の中で映画の内容について深く触れている場合は、必ず大きな色文字でお知らせしています。 また、感想文の途中の一部分のみのネタばれの場合は、白抜きの隠し文字(反転で読めます)にしてあります。 ただ、申し訳ありませんがその白隠し文字は携帯(スマホ)では見えてしまいます(ペコリ)。 最後に、2008年以前の文章については、配慮はしてありません(ペコリ)。

« 2020 04  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -