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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-625  ブラインドネス

  1. 2010/05/21(金) 23:00:00_
  2. フェルナンド・メイレレス
  3. _ comment:0
Blindness  (ブラインドネス)  2008年・日本/ブラジル/カナダ



ブラインドネス




 
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2010年5月21日(金)  ムービープラス

監督  フェルナンド・メイレレス
主演  ジュリアン・ムーア(役)

感想
とにかく気持ちの悪い映画だった。
何故かというと「愛」がなかったから・・・。
そりゃ一部分の人同士仲間内だけでは、そういう気持ちが芽生え、一緒に生きてゆこうとするけど
(それもこの先、皆の目が治ったら分からんわね。黒人の男性、棄てられると思う)。
あの子供も結局棄てられているんだろうし(親が死んでいない場合の話、どちらにしても一人ぼっち)。

最初に政府の対応が間違っていたのよね、
政府が愛を持って対応すれば、あんな事にはならなかったんだよ。
実際には経験していないけど阪神大震災や他の大きな地震の度に色々な事が言われるけど、
わが国ではこんなにひどい事はなかった・・・もちろんトイレとかは汚くなるけど、
愛はあると思う。(ギスギスはするけど、大きな愛で、政府やボラがやれることはやるから)
ウィッキを貼る。

そう言えば、そうだったなあ・・・。
変な映画だけど、それなりに考えてもいたんだな。

一番おかしいと思ったのは、感染しない人がいた事で、
感染しないんだから、なぜそうなるのか?研究でもないけど、おかしいと思うよ。
やっぱり映画だもんな。

とにかくほぼ全員失明して、死体とかが少ないからね、
色々と考えると変だし、この先の話は希望はなく、全く気持ちの悪い映画だった。残念。

あと、伊勢谷はやっぱり大根で、木村は良い演技していたけど、
一人だけ裸を見せず、何さま?って感じだよ。

あの「女をよこせ」のところ、もうちょっと何とかして欲しかったね、描写。
どうしようもない、イヤな気持ちになったからね。
早く忘れたい。




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