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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(1-120)  ロミオとジュリエット  (1968年版)  (2回目)

  1. 2012/07/22(日) 23:00:00_
  2. フランコ・ゼフレッリ
  3. _ comment:0
再見  ROMEO E GIULETTA  (ロミオとジュリエット)  1968年・イギリス/イタリア



ロミオとジュリエット DVD画像




 
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2012年7月22日(日)  レンタルDVD

監督 フランコ・ゼフレッリ
主演 オリビア・ハッセー  レナード・ホワイティング

感想
まず気になったのはイタリアで英語、まぁこれは仕方ない。
次に、目を引いたのが、昔はジュリエットで、今はロミオって
完全にオバサン目線じゃ~ん、いやだわ~(爆)。
でも、息子には見えないので安心、レナード・ホワイティングって、異常に美形☆

それから、シェイクスピアの戯曲そのものは読んだ事なくて
小説になっているのを読んだだけなので、私はなかなか知的ではなく、
感じるままに見ました、それしかできない。
それでもこれが16世紀ヨーロッパで描かれた作品だと思いながら見ます。

二人の出会いのところが素敵でした☆
仮面に隠せない想い。
お互いの素性を知らないからこそ・・・簡単にひと目ぼれとか
恋におちたとか、ビビビとか、そんな言葉ではなく、
これはやっぱり二人の魅力もあるけど、監督の技量だと思います。
「ブラザー・サン シスター・ムーン」の監督ですものね~。

**********************

こいつらキチガイばっかりだな~。
特に乳母、自分が両親よりも信頼されているとでも思ってつけあがりやがって、
とうとう一番大事な時に本音出して、
自分の娘が死んだから、同い年の娘が死んだから、だから復讐の機会を狙っていたのさ。

神父もこれで良いのか???

ジュリエットもロミオもキチガイ。

大画面で見た感動とは程遠い、再見しなければ良かった。




初見時感想はこちら  →  ロミオとジュリエット(68・英/伊) ・・・1-120





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