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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(1-174)  素晴らしきヒコーキ野郎  (2回目)

  1. 2012/07/22(日) 22:30:00_
  2. ケン・アナキン
  3. _ comment:0
再見  THOSE MAGNIFICENT MEN IN THEIR FLYING MACHINES OR I FLEW FROM LONDON TO PARIS IN 25 HOURS AND 11 MINUTES  (素晴らしきヒコーキ野郎)  1965年・アメリカ



素晴らしきヒコーキ野郎





 
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2012年7月22日(日)  レンタルDVD

監督:ケン・アナキン
主演:スチュワート・ホイットマン  (アメリカ人)
   ジェームズ・フォックス  (イギリス人)
   他・数名主演扱いです。

感想
っていうか、130分以上ある映画を、2時間の放送枠に入れていたので
かなりのカットがあったのと、当然吹き替えでしたので、
今回は日本人(も公式の場では英語)以外は全員、
ドイツ人もイタリア人もフランス人さえも
英語をしゃべっていて、そのあたりで多分、違う映画を見たようなモノだと思います。

まぁどちらにしても数シーン以外は忘れていたので
(雰囲気は覚えていた)
初見同様の再見となりました。



以下、内容に触れていますので、お気を付けください。



裕次郎の鉢巻の意味が分かってスッとしました。
師匠にもらって「頑張るように」言われていたので
ただの鉢巻ではなかったのですよね~大和魂☆
(意地悪されたのは、日本が強いからと言い訳していました)

100年以上前の、大きな戦争の前で、
練習場所では少なくともドイツ人も皆仲良くしていて、ビックリしました。
彼らの水着の可愛いこと!(特にドイツ人のおっちゃん)
フランス人の声かける相手は、結局一人っていう事でしょうかね?
イタリア人の子だくさんは、もうそのままでしょうかね?

初見時感想は素直で、そのままに思うところが多かったです。
日本人の扱い、仕掛けたのはイギリス人、最後に笑うのはアメリカ人、という事で、
この映画は間違いなくアメリカ製だと理解(確信)しました。

最後のアニメで分かったけど、裕次郎は主演(数人の中の)扱いではなかった、残念。
65年当時は7分、今はもっと早いのでしょうね~?

全体的に良い映画で、各国のヒコーキ乗りが頑張る姿を、
楽しんで見れば良いのだと思いました☆(戦争等は忘れて、英語を許して)
そう、この頃の「ヒコーキ」に乗って空を飛びたいです!!!

この監督の「バルジ大作戦」
録画してあって見ていないので、なるべく早めに見たいと思いました☆



初見時感想はこちら  →  素晴らしきヒコーキ野郎(65・米) ・・・ 1-174





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