fc2ブログ
  • 2024_02
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>
  • 2024_04

映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(1-122)  南太平洋  (2回目)

  1. 2012/07/16(月) 23:00:00_
  2. ジョシュア・ローガン
  3. _ comment:0
再見  SOUTH PACIFIC  (南太平洋)  1958年・アメリカ



南太平洋・新




 
.


2012年7月16日(月)  レンタルDVD

監督 ジョシュア・ローガン
主演 ミッチー・ゲイナー  (ネリー 役)
    ロッサノ・ブラッツイ  (エミール 役)

感想
初見時感想も素直で良いのですが、
今回気になったのは、あの島の周りの「敵」とはつまり
日本軍であって、言葉では「じゃっぷ」とか言うのを
訳では「敵」にしていて、これは字幕担当者の考えかと?

まぁそんなにひどくは描かれていなかったけど、
一方的なアメリカ目線の、日本軍の姿は、もう絶対に許さないんだからね。

その他の感想は、
あの(作詞・作曲)コンビなので、全ての歌や踊りは素晴らしかったし、
時折入る、雄大な景色、島、空、海、はもう言う事ないけどね~。

ストーリーはバカみたいに単純な話で、
チュッチュばっかりして、アホ???



*******************************



以下、内容に触れていますので、お気を付けください。



もうひと組の恋愛(?いや、これはサカリのついた雄雌、しかも母親の手引き?)
この件もそうなってゆくこと自体がチュッチュばっかりで全然
良くなかったし、最後に死んで終わるのもちょっとね~???

まぁあの戦争の時、こういうこともあったかもしれません。
事実の方がひどかったのかもしれません。
日本人も、多くの島に子供だけ残したということも
あるのかもしれません。

それでも50年代ミュージカルとして、
「バリ・ハイ」、「魅惑の宵」等の歌・踊りなどは良い感じで、
舞台も設定も精一杯だったのだと思います。
しかし長過ぎる、150分は持ちません。

プラスマイナスゼロかな?
ミッチー・ゲイナーって、早く引退したのね?
ロッサノさんは最近よく見るけど、やっぱ素敵☆
英語しゃべるフランス人の役でした(爆)。

まぁ再見したことそのものは、良しとしましょう~。




初見時感想はこちら  →  南太平洋(58・米) ・・・ 1-122





<<2-1733  黒衣の花嫁 | BLOG TOP | 2-1732  レイトン教授と永遠の歌姫 >>

comment

 
 管理者にだけ表示を許可する
 


ご挨拶

2021年2月から新ブログ「スクリーンのこちら側から・・・」に記事をアップしています。 このブログは今後も月に一度のまとめ記事をアップし続けます。 

このブログの検索フォームです

カテゴリです❀

1975年からの記録

私のプロフィールです 

miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

ネタばれについての、お知らせです。

感想文の中で映画の内容について深く触れている場合は、必ず大きな色文字でお知らせしています。 また、感想文の途中の一部分のみのネタばれの場合は、白抜きの隠し文字(反転で読めます)にしてあります。 ただ、申し訳ありませんがその白隠し文字は携帯(スマホ)では見えてしまいます(ペコリ)。 最後に、2008年以前の文章については、配慮はしてありません(ペコリ)。

« 2024 03  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -