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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(1-142)  島の女  (2回目)

  1. 2012/07/06(金) 23:00:00_
  2. ジーン・ネグレスコ
  3. _ comment:0
再見  Boy on a Dolphin  (島の女)  1957年・アメリカ



島の女




 
.


2012年7月6日(金)  レンタルDVD

監督 ジーン・ネグレスコ
主演 アラン・ラッド 

感想の前に・・・。
この作品は今までDVDがなくて、新しく発売になったと同時に
レンタル開始になったので、借りて見ました。とってもラッキー♪
他の作品も、そうあってほしいけど(昔の映画は)ほぼゼロに近いです。



感想
初見時感想は単純に書かれていて、多分カットも多く吹き替えだったと思いますし、
今回は、全然違う映画を見たようなモノだったのかもしれません。

ソフィア・ローレンは 若いけど、
アラン・ラッドは あんまり若くないです。



以下、内容に触れていますので、お気を付けください。



山の男「シェーン」しか知らないので、海の男でカッコ良かったです。
・・・でも、時代的だと思うけど、海に潜る時、パンツ一丁ってそれはちょっと
スターとして「?」かも?(爆)。

ローレンの役柄は先日再見した「ナポリ湾」と同じで
小さい男の子(こちらは弟、あちらは甥っ子)を育てる気の強い(けどホントは弱い)海の女で、
同じように貧しくて、同じように踊ったり歌ったりしていました。

でも、2009年に自分が書いたことも間違っていて、
ナポリ娘と、ギリシャ娘は、全然違うじゃん!
もちろん近いけど、ギリシャはエーゲ海だし。
バカ丸出しで恥ずかしいです。

この映画、最後の方に向かうにつれ、サスペンスっぽくもなってきて、
初見時感想で想像していたような作品ではなかったです。ビックリ☆

まぁ全体的に「ナポリ湾」と同じように、アメリカ製作の、
アメリカ目線、上から目線の、貧しい国を描いていて、いまひとつなとこもありましたが、
ラストが良かったし、良しとしましょう。

弟君と、島の皆さんの想い、それが伝わって来て、
汚いけどキレイな「イルカに乗った少年」でした。
少々強引な博士ともラブラブで♪
甘い歌声も魅力的☆

・・・悪者が捕まらなかったことも、キレイごととは思わず、
こういう事は よくあるんだろうな~と、納得しました。

ただ、せっかくDVD発売するなら、何でもうちょっと良い映像にしなかったのか?
HDマスターとかBDにしなかったのか?
暗いシーン(海の深いところ、夜のシーン等)が結構多かったけど、
見にくくて、いまひとつ残念でした。



初見時感想はこちら  →  島の女(57・米) ・・・ 1-142






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