FC2ブログ

映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(1-456)  情婦マノン  (2回目)

  1. 2012/06/30(土) 23:00:00_
  2. アンリ=ジョルジュ・クルーゾー
  3. _ comment:0
再見  MANON  (情婦マノン)  1948年・France



情婦マノン





 
.


2012年6月30日(土)  雑誌の付録DVD

監督 アンリ・ジョルジュ・クルーゾー
主演 ミシェル・オークレール



感想の前に

「淀川長治 映画の世界」という雑誌の付録のDVDを鑑賞しました。
残念ながら、下記に書いたように、ちゃんとした再見になっていません。

まず、このDVDは、英語の字幕版に、日本語字幕を付けていて、
縦文字で、読みにくいし、
英語の字幕がシッカリ乗っていて、邪魔です。

映像はとっても悪くて・・・
その上、この映画は105分のはずなのに、
86分しかなくって、信じられな~いって感じ。
(話の飛んでいるところが、何ヶ所も、ハッキリと分かりましたし)
すっごく残念な再見になってしまいました。



今回のミニ感想です。

それでも主人公の俳優が、ひと目で「アンリエットの巴里祭」の
主人公だと分かって、嬉しかったです。
最近「コニャックの男」でも見ました。
ハンサムではないけど、雰囲気のある俳優さんで、わりと好きなんです。
(ミシェル・オークレールさん)

マノン役の女は、嫌いなバカタイプで、
演じている役柄も好きではないので、あーあ、って感じでした。

何でこんな女に引っ掛かるんだろう?
男ってバカだよね~(爆)。
ヨーロッパでの全ては、初見時のようには思えない、
世相が世相であったとしても。

最終盤の砂漠のシーンは、
やはり感じるモノが多かったですね。

・・・でも、大事な「ユダヤ人がゲームのように殺されるシーン」が
全カットになっていて、超・頭に来ました。
初見時に感想を書いていなければ、そういう映画だと思ってしまうよね?きっと。

このDVDをこの雑誌に付けたのには、
何かの意図を感じます。・・・考え過ぎか???

監督さんは昨年いくつか見て
今回の再見を入れてもやっぱり「犯罪河岸」が一番好きです~♪
この映画も、話の内容はともかく、
映画としての作りは良いと思いますよ、もちろん☆

(この年齢の私が見ると)淀川さんの解説も、いまひとつだな~。
もうどうしようもない、同監督の、他の作品までも
ネタバレ全開で、困ったお人だ~!!!



初見時感想はこちら  →  情婦マノン(48・仏) ・・・ 1-456





<<2012年6月の映画鑑賞についてのまとめ | BLOG TOP | 2-1705  格子なき牢獄>>

comment

 
 管理者にだけ表示を許可する
 


このブログ内の検索フォームです

私のプロフィールです 

miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

カテゴリです❀

1975年からの記録(記事追加中です)

ネタばれについての、お知らせです。

感想文の中で映画の内容について深く触れている場合は、必ず大きな色文字でお知らせしています。 また、感想文の途中の一部分のみのネタばれの場合は、白抜きの隠し文字(反転で読めます)にしてあります。 ただ、申し訳ありませんがその白隠し文字は携帯(スマホ)では見えてしまいます(ペコリ)。 最後に、2008年以前の文章については、配慮はしてありません(ペコリ)。

« 2019 08  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31