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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(3-6)  ふたり  (殿堂入り)

  1. 2014/08/23(土) 23:00:00_
  2. 大林宣彦
  3. _ comment:0
殿堂入り  ふたり  1991年・日本



ふたり




 
.


2014年8月23日(土)  レンタルDVD

監督 大林宣彦
主演 石田ひかり

感想の前に
「ひらり」を再見したこともあって、
やっと再見する気持ちになり、出来ました。

感想
今回調べて、私が見ていたのがこの劇場版ではなく、
NHKで(劇場版が公開される前に)オンエアされた作品だと分かりました。

だからと言って、ほぼ同じ作品なのですが、
序盤が全然違うので、ビックリしました(笑)。
正確に書くと、違うというより、シーンの順番が違ったのです。

・・・あの電話のシーンが見たくなくて、再見したいけど出来なかったというのが
正しい感じです。

そのシーンはやはり辛いと思いましたが、
あれは犯罪だから、もともと原作にそういう事を書いてほしくなかったです。

あと・・・一番驚いたのが
実加が(身体のない)千津子を失うシーンが、
ヒカルが(身体のない)さい先生を失うシーンと同じように思え、
その結果、実加が千津子をもう一度見出すシーンと、
ヒカルがさい先生をもう一度見出すシーンが、

~ここから少し省略~

再見出来て良かったです。
そして・・・もっともっと上手に書かなくてはならないけど、
初見時の記録がなく、記憶も勘違いもあるのかもしれず、
その点「あした」とはちょっと違うと思いましたが、

どちらの映画も、ついでに「青春デンデケデケデケ」も追加して、
私的な、大林監督の良いと思える作品群を、今年はこうして再見する事が出来て、
本当に良かったと思いました☆




初見時感想はこちら  →  ふたり(91・日) ・・・ 3-6





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