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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(1-39)  夕陽の用心棒  (2回目)

  1. 2014/11/28(金) 23:30:00_
  2. デウッチオ・テッサリ
  3. _ comment:0
再見  UNA PISTOLA PER RIGO  (夕陽の用心棒)  1965年・イタリア



yuuhinoyoujinbou




 
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2014年11月28日(金)  レンタルDVD

監督 デウッチオ・テッサリ
主演 ジュリアーノ・ジェンマ

感想
けっこうなお話でした。
イタリアでもアメリカでもメキシコでも、キリスト教徒が多いからこういうお話
クリスマス前後の話ができるんだろうな~と思いました。

約50年前の若い若いジェンマさまはひたすらカッコ良く、
約40年前の中3の私がうっとりとしたのも仕方なかったと思います(笑)。

このお話では、二人の女性と、あのお屋敷のご主人、
保安官とその小間使い、等の助演の役割や俳優陣も素敵でした♪

ラストも約束のお金だけ持って、女性の視線も避けて、さっさと行く
カッコ良さ、ホント、マジしびれますわ(笑)。
その直前がイエスさまの銅像の横での銃撃なので、その後は後ろ姿なので(笑)。

悪モノサンチョの情婦が、お屋敷のご主人に女性扱いされて
みるみる変わってゆく姿は素晴らしかったですネ♪
保安官の彼女(お屋敷のご主人の娘)もリンゴ(ジェンマさま)に
惹かれるのも無理ないです。
殺伐としたお話の中に、クリスマスと、上記2点、
あとチコという少年のお話が混ざっていて、本当に良かったです☆

マカロニにしては、秀作でした!
再見して本当に良かった☆
(あ、邦題は良くないです、だって夕陽は全然出て来ないから・笑)



初見時感想はこちら  →  夕陽の用心棒(65・伊) ・・・ 1-39  





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