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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(1-58)  コルドラへの道  (2回目)

  1. 2015/07/08(水) 23:00:00_
  2. その他の外国人監督作品
  3. _ comment:0
再見  THEY CAME TO CORDURA  (コルドラへの道)  1959年・アメリカ


コルドラへの道




 
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2015年7月8日(水)  BS3

監督 ロバート・ロッセン
主演 ゲーリー・クーパー

感想
けっこう難しい内容で、中3には分かりにくかったと思います。
今回も、勇気とか正義とか臆病とか、そういうキーワードと、
この荒れ果てた道を行く、このメンバー・・・
そして出来事、最終盤へ・・・と思うと、内容が深くて盛りだくさんなので
どうにもこうにも、消化しきれません・・・。

監督さんは多分他の作品見ていないと思ったら「ハスラー」見ていましたが
あの作品も難しかったように思います。

女性が一人出てくるんだけど、リタ・ヘイワ―スさんで、
「上海から来た女」で今年見たんだけど、
どうしても「ショーシャンクの空に」を思い出してしまう女優さんですよね。。。

主演のゲイリー・クーパーがメッチャ似合うんです、この役柄が。
あの人って、こういう感じの役柄が多いような気が・・・
まぁ今回は排水溝の重荷背負っていたのですが。。。

DVDのパッケージ画像のイメージとは違う作品です。
大人の方にお勧めしたい作品です♪
全然古くなくて、今もシュチュエーションが違っても、
こういう事を突き付けられることってあり得るから、
肉体的にも、精神的にも。

からだと言えば、女性の役割と言うか、悲しいけれどもそうなんだろうな~と
思いました。
あのときそうしなければ、少佐は殺されていたのでしょうし、
皆バラバラで、地獄になっていたから・・・。
もちろん良い事だという意味ではありませんよ~。



初見時感想はこちら  →  コルドラへの道(59・米) ・・・ 1-58





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一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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