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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


409・序の舞 1984、JAPAN

  1. 1984/01/14(土) 20:00:00_
  2. 中島貞夫
  3. _ comment:0
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序の舞2



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



1984年1月14日(土) ○○東映にて (1本立て) (20歳~)

監督
   名取裕子、岡田まり子

TVのCMで ちらっと 見て “これを見たい”と 思ったの
半年も 映画 みてない なんて ホントに びっくりです




 
.


感想
すごく 感激 しました この 映画は “女の映画”です
「男はんには わからしまへん」 その通りです
ラストシーン 勝ったなぁ と思いました
底力が あると 思うの
京都弁て あたりが やわらかくて いいです
安政年間から 始まって わかりやすい プロローグ
小林綾子が かわいらしい 18才に なると とつぜんに
岡田まり子に なるのは びっくりだけど
さいきんでは めずらしく 最初に 人名とか 出してるから
終わりが すっきり してて よかった ラストの 終わり方も
よかったね 美術館 しっかり 閉めて
名取裕子は いつのまに こんなに 成長したの?と
思えます 津也 という 女性を みごとに 演じていたと
思うの 画の世界 以外に 女性として 生きていく
津也の 世界を
岡田まり子は さすがに 上手ですね すごく 存在感が
あるの でも 彼女の 映画だ とまでは 思えなかった
水沢アキも よかった しまの 役で よかった 気がする
storyでは やっぱし 津也と せいの 再会シーンが
最高 あそこで 涙した 女性 多いんじゃ ないかな
女にしか 女にしか わからない 気がするけど
子供を 自分の 家で 生んで いいと 許して くれた とたん
「おかーちゃーん」と 泣いてく すべての つらい思いを
あずけて 母親って いいと思う
とにかく 見て よかった 女の映画です
強く 生きれる 毎日は 平凡でも 表面は もろくても



*****************************



2010年3月:追記

この映画はすごかった~!
見て良かった~!

つい最近、2月末頃再見して、BS民放だったので、CMやカットがあり、
初見の感動とは、ちょっと程遠いモノになってしまいました。
記事はこちら

大きなエピソードや話の流れ、色々なシーンをハッキリと覚えている映画ですが、
再見時は、それらの迫力も減っていました。特に佐藤慶のこわい感じなどが・・・

今回は特に“岡田茉莉子演ずる母親”に共感することが多く
「娘はんにも分からしまへん」って感じでしょうか?

五社テイストとは違うと思っていましたが、やはり監督は中島貞夫氏でした。
一人で見に行って、すっごく感激した大事な映画です。

この映画のモデルと思われる人(上村松園さん)の
お孫さん(上村淳之さん)が「なんでも鑑定団」に出演していた時に、
すごくのんびりした感じの人で、本当に時代は変わったなぁって思いました。



http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=148841




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