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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(2-368)  恋におちたシェイクスピア  (2回目)

  1. 2015/08/16(日) 23:00:00_
  2. ジョン・マッデン
  3. _ comment:0
再見  SHAKESPEARE IN LOVE  (恋におちたシェイクスピア)
1998年・アメリカ



恋におちたシェイクスピア




 

.


2015年8月16日(日)  BS3

監督 ジョン・マッデン
主演 グウィネス・パルトロー  ジョセフ・ファインズ



感想の代わりに「セピア色の映画手帳」さんとのやり取り。

昨年10月にBS3でオンエアしたのをBDに保存していたので、見ました☆

>「ロミオとジュリエット」を劇中劇にした上質のパロデ
ィと言うのが僕の感覚。

このお言葉以下、この記事には鉦鼓亭さんのお気持ちが反映されていて、
シェイクスピアにお詳しいだけではなく、愛していらっしゃる事が分かりましたよ~ホントに!

私は初見時とは全然違う感想を持ちました。
2009年には何も知らず・分からなかったので、今回はそれぞれの俳優さんへの想いがあるので・・・

ベン・アフレックさんとジェフリー・ラッシュさんが、めちゃうまかったです☆
コリン・ファースさんはこういう役柄が多くて、泣き笑い・・・申し訳ないけど笑えました。
ジュディ・デンチさんは、覚えていた通りで、女王になりきって、うまくおさめて下さいましたね~☆

主演の二人、特にシェイクスピアには魅力なかったです・・・
この俳優さん、その後も見ているようなのですが全然記憶に残らないヒトで(笑)。
女優さんはあちこちで見過ぎて、どれが良いとも思えなくて・・・
でも書かれているように、この作品の中ではどんどん良くなって「それが役者」って感じしました!

>一点だけ不満が有るとすれば、劇中、演じられる「ロミオとジュリエット」がイマイチだった事。

私はあんな感じで良かったと思います。 洗練されないのがリアルなのではないでしょうか?
もちろん台本は洗練されているのでしょうけど・・・。

最後に・・・「十二夜」も、2年くらい前に見てよく覚えていますが、それ以前は全く知らなかったので、
結局この「恋におちたシェイクスピア」という作品は初見時には上っ面しか見なかったのだと思います。
再見のチャンスを頂き、本当に有難うございました☆



初見時感想はこちら  →  恋におちたシェイクスピア(98・米) ・・・ 2-368 






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