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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(2-964)  ピクニック  (1936年・フランス版)  (2回目)

  1. 2015/09/26(土) 23:00:00_
  2. ジャン・ルノワール
  3. _ comment:0
再見  PARTIE DE CAMPAGNE  (ピクニック)  1936年・フランス



ピクニック




 
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2015年9月26日(土)  セルDVD

監督 ジャン・ルノワール
主演 シルヴィア・バタイユ

感想
最終盤の二人の服装、男は黒、女は赤と黒と見た。
特典映像も見た。



以下、「セピア色の映画手帳」さんとのやり取り。

こんばんは☆ (miri)
2015-09-26 19:07:37
>感想を一言で言えば「柔らかい美しさに満ちたモノクロ映画」でした。

仰るとおりですよね~こんなに美しいモノクロ映画はないですよね~♪

>もう一つ、デジタルリマスターされた傷の無い作品を映画館で観られた事に感謝。

良かったですネ!
私のDVDもキレイなのですが、リマスターなのかどうかは分かりません・・・。

>これだけの映像を作ってしまう技術とセンスの良さには瞠目せざろう得ません。
>「森の中」のシーンを完璧に作ってるのに吃驚。

難しい事は分かりませんが、評価されていますよね~!

>センスの良いアングルから撮られる絵画的な構図、柔らかな光と草の感触、
>川に張り出した木が作る影、本当に美しさの溢れた作品だと思いました。

この監督さんの作品は「絵になる」んですよね~多くが☆

> (父親は印象派の巨魁ルノワール)

お父様の別荘で作った(舞台にした)映画もありますよね~。

>フランス映画らしく「セ・ラ・ヴィ」で、ほろ苦いお話。

まぁそうなんでしょうけど・・・お母さんの顛末を知りたいですよね~♪

>只、何で婚約者を愚鈍にしたのか・・・。

あの人は婚約者ですけど、お店で使われている人で、何となく孤児のような気がします・・・
私は、このお話の場合、彼が愚鈍でなければ、「お話」が出来ないように思います。。。

>普通な人間同士の「鞘当て」の方が、僕には望ましかったです。

そうですか・・・でもそうなると、「女性の心情に迫る作品」にはならなかったと思います☆

>映画ファンなら知っておくべきだと思います。

まぁオンエアもせず、ほとんど映画館にもかからず、DVDが高くてレンタルしないという作品は、
私的には「知っておくべき」とまでは言えないように思います☆

初見の直後に震災が起きて、この映画を見てるんるんしていた(死語?)自分が凄く恥ずかしくて
なかなか再見出来ませんでした。 良い機会を有難う☆

今回は特にプレヴェール兄弟という言葉と、二人の服装の変化が、とても気になりました♪
夫となった方は同じような服装だったのでね~。
これがレイプではなく、何故彼女がいつも思っている事柄なのかという事は、
なかなか説明しにくいのですが、一部女性が見たら誤解があるかもしれないな~とも思いました。

私はもちろん好きですし、良い作品だと思うし、ルノワール監督の他の作品に
この場所(と思われる場所)が出てきたりして素敵とは思うのですが、
やっぱり戦争がなくて完全版があればもっと良かったのに・・・と残念に思います~。
長々失礼いたしました(ペコリ)。



初見時感想はこちら  →  ピクニック(36・仏) ・・・ 2-964 





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一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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