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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(2-88)  ミセス・ダウト  (2回目)

  1. 2013/02/18(月) 23:00:00_
  2. クリス・コロンバス
  3. _ comment:0
再見  MRS. DOUBTFIRE  (ミセス・ダウト)  1993年・米



ミセス・ダウト





 
.


2013年2月18日(月)  BS3

監督 クリス・コロンバス
主演 ロビン・ウィリアムス  (ダニエル 役)



感想の代わりに「忘却エンドロール」さんとのやり取り。

イラストのシーン、来るぞ、来るぞ、キター!!!と、ガン見しました♪

>ミセス・ダウトに心を許したミランダが、夫には話せなかった(真面目に聞いてくれなかった)話をするシーンが印象に残ります。

サリー・フィールドは、上手ですよね~☆

>ミセス・ダウトになってからは、馬鹿をやめてミランダを支えることもできたダニエル。
>本当に子どもたちの幸せを考えていたなら、もっと早く妻の苦悩に気付いていたはずです。

そうですね・・・
まぁお互い様という気がします。
ロビン・ウィリアムスの映画、ですね☆

>最後まで「”自分”が子供と一緒に楽しく暮らしたい」という想いが優先してしまった彼にとって、このハッピーエンドが限界だよなぁ…と思ってしまいました。

“自分”が“3人”を愛して、幸せになりたかったのは、二人とも同じだと思いました。
もちろん最初は愛し合って結婚したと思います。
どちらがどうとは言えないと思いますが、片方に家事も金銭も負担させるのは、おかしいですよね。

ラストシーンを覚えていなくて、泣きました。。。
あの手紙への返事を聞くだけで、この映画を見た意味があると思いました。

この家族の場合は、とりあえずの最良と言える「カタチ」を見つけたのではないでしょうか?
また数年して上の二人が大学に進学したらカタチも変わる事でしょうし、
妻とももしかしたら・・・と、希望の持てるような気もしましたね~。
(ダメ元ですので・・・)




初見時感想はこちら  →  ミセス・ダウト(93・米) ・・・ 2-88 





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一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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