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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(2-295)  奥様は魔女  (1942年版)  (2回目)

  1. 2013/06/28(金) 23:00:00_
  2. ルネ・クレール
  3. _ comment:0
再見  I Married a Witch  (奥様は魔女)  1942年・アメリカ



奥様は魔女





 
.


2013年6月28日(金)  セルDVD

監督 ルネ・クレール
主演 ヴェロニカ・レイク



感想の代わりに「忘却エンドロール」さんとのやり取り。

>魔女狩りから始まってどうなることかと思ったけど、本当に魔女なうえに、体を失ってもへっちゃらで、ほのぼのコミカルで楽しく観られました。

この作品は亡命中にアメリカで撮られたのですが、
どこで作っても、監督の特性が光っていて、
面白くて、分かりやすくて、あったかい気持ちになりますよね~!

>煙の姿で箒に乗る仲良し親子や、(彼らが隠れた)二本の瓶がおしゃべりする様子はけっこう斬新(笑)
>ご先祖様の肖像画の使い方が上手くって、CGとかなくてもちゃんとファンタジーしてるんですよ。

この監督のこの頃の作品は、セットとか大道具小道具等が、かなり、
今の目で見るとチャッチーのですが
それが全然古臭くなくって、イイナア~って思えるのです。

ココに書かれた演出にも繋がっていると思います☆
それをお若い宵乃さんに分かって頂き、感激です!

>いちおう悪い魔法使いなので・・・ふたりともなんか憎めないんですよね~。

冷静に再見すると結構あくどいのですが、全員避難できる程度で良かったです。
そう「なんか憎めないん」ですよ~(笑)。

>魔女ジェニファーの復讐も・・・そのおかげか「愛は魔法より強いの」というセリフも説得力ありました。

270年前の出来事からちゃんと伏線になっていましたね!

>お父さんもね~、怖いといえば怖いんだけど・・・普通のおじさん。
>娘に罰として樫の木に戻れと言った時だって・・・良いパパさんという感じでした。

こんなとこも、胸にきゅんときたり、大きな意味で普遍性を感じるんですよね~。

・・・今回はあの花嫁の行方とか
結婚式で何回も歌わされるおばちゃんとかが、結構気になりました。
(といっても、笑えたんですけどね~)

>古い作品なのに、今まで観た「奥様は魔女」とはぜんぜん違って、新鮮な気持ちで楽しめました。
>ジェニファーも可愛いし、これが一番好きかも!

ハイ、私も一番好きです☆



初見時感想はこちら  →  奥様は魔女(42・米) ・・・ 2-295





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