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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-1353  ベリッシマ

  1. 2011/11/07(月) 23:00:00_
  2. ルキノ・ヴィスコンテイ
  3. _ comment:0
Bellissima  (ベリッシマ)  1951年・イタリア



ベリッシマ





 
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2011年11月7日(月)  BS3

監督  ルキノ・ヴィスコンティ
主演  アンナ・マニャーニ  (マッダレーナ 役)

感想
“まぁこんなのも良いかも?で・賞”



以下、「アスカ・スタジオ」さんとのやり取り。

おはようございます☆
私も昨日見ました。(夜ですが)
とても面白い映画でしたね~。

>早口。強気。の4文字を前面に出したような力演。

あぁいう女性は嫌いで、しゃべり出したら止まらずに、
自分の言いたい事を、機関銃のように喋りまくる・・・
子供の意思なんて無関係で、ホントどうにもなりませんでしたが、
最後はやっぱり・・・でした。

>メインディッシュは極めてシンプル。

ステージママ・未満、でしたので、見ていて色々と思いました。

>劇中劇ではお馴染みの「赤い河」の渡河シーン。

先日見せて頂いたばかりだったので、記憶に新しく、ひと目で分かりました!

>ハウッド映画への憧憬が見られたのには一寸吃驚。

多分、良い作品、素晴らしい監督や俳優に対して、素直に賛美をなさっていたのだと思いました。
ヴィスコンティ監督って「良いとこのヒト」ですけど、全然つんけんした印象がなくて、
映画を愛する映画人だと前から思っていたけど、今回もそれをしみじみと思いました。

>ルキノ・ヴィスコンティ監督としては、肩抜きの小品と見たが?。

映画を作る映画、で、監督役にご自身も重ねたりして???
「ヴィスコンティただ一本のコメディ」とか紹介してある文章もありましたが、

イタリアの庶民も「若者のすべて」などで描いていらっしゃるし、
初期の作品は貴族的なのが少ないし、流れ的にこういうのがあって嬉しかったです☆
ラストシーンで今後の庶民としての幸せを、希望を見出しました。

追伸:「笑う警官」の声が小さい件ですが、アスカパパさんが書いて下さったような意味ではなくて
うまく書けませんが、声だけが異常に小さくて、映画の作り方として「ヘン」だと思ったのです。
その局で他の映画では一度も不便を感じたことありませんし、
音量の問題とも違ったので・・・ホントにヘンな感じを受けました。長々すみません。




miri様
コメントありがとうございます。

> 私も昨日見ました。(夜ですが)
> とても面白い映画でしたね~。
>
私はオンエアを同時鑑賞しました。
録画鑑賞と違うので、見直すことが不可能。
こういう鑑賞も、より集中力が高まって、また良いですね~。

ルキノ・ヴィスコンティ監督に対するmiriさんのご見解が、正解でしょうね。
私の感じたことは間違っていたと思います。素直に反省します。

「笑う警官」の声が小さい云々について、そういうことでしたか。ご丁重な説明ありがとうございます。





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