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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(2-196)  地下鉄(メトロ)に乗って  (2回目)

  1. 2013/03/18(月) 22:30:00_
  2. 篠原哲雄
  3. _ comment:0
再見  地下鉄(メトロ)に乗って  2006年・日本



メトロに乗って




 

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2013年3月18日(月)  ララテレビ

監督 篠原哲雄
主演 堤真一

感想
初見時はうわべだけを理解していたようで恥ずかしい。
すごく深い映画だった、ビックリ。
この作品も「見た事」だけが大事だったんだと気付いた。

浅田次郎というヒトの原作映画作品はいくつか見ていますが、
本は一度も読んだ事がありません。

なので原作との絡みとかは分からないのですが,
映画ではいつも死んだ人とか死にゆく人が出てきますね。

この作品は、タイムワープを繰り返すうちに、
自分の知らなかった父親(両親)の過去を知り、
自分に関わる ある人の事も知り、
新しく生き直す主人公を描いています。

自分の知らなかった親の過去・・・
誰もがある程度は知っていても、
想像もできない事が本当には起こっていて

ある時、その一地点の左右が入れ替わっていたら、
今現在が変わってしまう・・・

それが映画上では実際に おこって、大きな変化があるのですが、
(現実にはないのだけど)
一人の人間が生まれるか生まれないか・・・大きな変化ですよね。。。

もしも現実にそういう事がありうるなら、と思わないでもないけど
考える価値もない事なのかもしれないけど・・・。

人間、今ある場所で、立場を受け入れて生きるのが
多分、それが、小さいけれども幸せにつながるんだな・・・
ってそう思いました。

追伸:この映画の昭和30年代を描いた部分で、映画館が映っていました。
   手書きの看板が、とっても良かったです♪



初見時感想はこちら  →  地下鉄(メトロ)に乗って(06・日) ・・・ 2-196 




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