映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1310  ギルダ

  1. 2017/08/02(水) 23:00:00_
  2. チャールズ・ヴィダー
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GILDA  (ギルダ) 1946年・アメリカ



ギルダのBD




 
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2017年8月2日(水)  イマジカ

監督 チャールズ・ウイダー
主演 グレン・フォード / リタ・ヘイワース

感想
「ショーシャンクの空に」の中で、男たちが見ている映画で、
主人公の独房にも彼女のポスターが、重要な役割を果たして、飾ってありました。
いつか見たいと思っていた作品で、半年くらい前のオンエアを見逃して
今回やっと見られました☆

率直に言って、良かったです!
もっと 「馬鹿らしいファムファタールもの」 かと、先入観があったのですが、
そうではなかったです。

第一に、この映画の主人公が、リタさんではなく、
私の好きなグレン・フォードさんだったので、食いつきました。
全然知らずに見たので、食いつきました。

彼がのし上がる過程がちょっと甘いし、
ラストの運びも甘すぎるのですが、
いつもなら嫌うハッピーエンド?に納得し、
良い映画を見たなあ~と嬉しくなりました。


で、それはきっと、私の思惑とは全く違って
リタさんの魅力が、2017年に日本人の
中年女が鑑賞することに耐えられるどころか
簡単に言えば「ズッキューン」的な感じだったからだと思いました♪


あれこれ深く詮索すれば整合性の合いにくいこともあるかもしれない、
でも、戦後1年、こういう映画を作れた国はやっぱり
グレーティスト、な国だったのでしょう!!!

時々、(男性の気持ちにはなりにくくても)
無理やりに、刑務所に収監されているあの男たちの気持ちになって見てみれば
鼻血どころじゃなかったでしょう!
セックス・シンボルってこういう人をいうのでしょうね~!!!

中3からモンローが好きだったけど、一度もそういう目で見たことなかったです。
私が年とったからかもしれないけど、やっぱり
リタさんの魅力が凄いんだと思います☆


もう一人の主役男性の事もあれこれ思いましたが、
グレンさんと対峙して、上手な作りだったと思うし、
今も昔もあっという間に見られる面白い作品だったと思います☆


リタさん、歌手役、ってとこがサイコーでした。
グレンさん、こういう真っすぐな悪役が似合います♪
ますますラブラブです!




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