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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


407・DOCTOR ZHIBAGO  (ドクトル・ジバゴ) 後編 1965,U.S.A.

  1. 1983/05/22(日) 23:00:00_
  2. デヴィッド・リーン
  3. _ comment:2
ドクトル・ジバゴ



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



1983年5月22日(日) (20歳~)
Directed by David Lean
   Omar Sharif , Julie Christy




 

感想
すごい、映画です 発行を あぶなくされた という原作を カルロ・ポンティ
は よく ひっぱり出して きました そして よく プロデュースしてくれた!!
デビッド・リーンは やっぱり 違うと思います ロングなんかも
もちろん すごいけど 1シーン、1シーン 見る人の 心を 考えて とってる
んだなぁ って思います 戦闘シーンは 少なかったけど ローレンスを
ほうふつ させて くれました 
‘65の作品で ’76から憧れていて 実に今年は‘83

“ロシア革命” ひとことで “1917、モスクワに レーニンが入り” なんて
歴史の教科書には 書いてある かもしれないけど
人がいて 血が流れて 逆流することのない 歯車
歴史、革命、人の運命 すごく たくさん つまってます

ユーリーは 愛せる Doctorです 詩作をして 森林太郎さんを 思い出し
たりする “軍医”
けれども やっぱり 1人の 男ですね 彼の死は あっけないようで
けど 彼の生き方 すべてを 出してるね 愛する女を 生かす為に
別れる、ことさえも・・・ 2人の女を 同時には 幸せに できません
かわいそうな もとブルジョア、グロムイコ家の 人々は どうなったでしょう
ユーリーの しらない 女の子は 母さまの母さまの 名前もらって アンナ
彼らも 革命が なければ 平凡な人生 ブルジョアで 終わってたかも
しれない
でも私が いちばん 心を ひいたのは もちろん ラーラ
17の ラーラから かしこくて 生きることを 知ってる 彼女から
男、母、発砲事件、結婚、パーシャとの別れ、ユーリーとの再会
いろんなこと あったけど 生きて、生きて、
やっぱり どうしても ひかれます
革命が 背後で 生きて 彼らと ともに 成長した 何年間
つかのまの幸せ 人と人が 助けあって 生きること けど、ロシアの
大地、自然、USSRに なろうと ロシア人は ロシア人よ
ぴりっと きいた ワキ ロマノフスキーと ユーリーの 異母兄さん
あ、パーシャも

 
アレック・ギネスは いいねぇ
映画の構成 そのものもだけど ラストシーン あたりは
いろいろ考えさせて、感じさせて、すごいよ ターニャも もう
大人に 足つっこんで 革命は完成し、USSRがどんどん
のびてゆく たぶん ‘30~’40ごろ
だから この映画は 20年間以上 くらいを 描いてるんだ
そのラストの アレック・ギネスは いいねぇ
やっぱり どうにも こうにも 太刀打ち できない 名優です

ジェラルディン・チャップリンが 上品でよかった 娘時代も 妻になっても
オマー・シャリフは ユーリーに なりきってて すごかった
けど やっぱり ジュリー・クリスティ かな?

こんな映画 作ってくれて ありがとう 製作者、監督、Actor&
Actress そして 原作の人
この映画 見れて とても 幸せです ありがとう

書ききれない 想い

バラライカ 光ってた 小物



*****************************



2010年2月:追記

この感想文だけで、色々と想像してしまいます。

内容よりも、音楽を、より忘れられない作品です。
耳についていて、たまに聞こえてきます。
音楽のモーリス・ジャールが、昨年亡くなったので、大変残念です。

とにかく再見しないといけませんね~!
この時は吹き替えでカットありだから、もしDVDで見られたら、
感想ももっと深くなるかもしれません・・・。



*****************************



http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=15888
製作国:アメリカ / イタリア



******************************



☆ 2010年10月に再見しました ☆

DVDを買ったので、以降、いつでも見られます。

こちら → 再見時の感想です。




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comment

後編を拝読させていただきました。

  1. 2010/02/28(日) 15:15:31 |
  2. URL |
  3. アスカパパ
  4. [ 編集 ]
miriさん、こんにちは。
コメントを頂戴し、ありがとうございました。
miriさんのご感想文を読ませて頂きました。
この映画を愛おしく思うmiriさんの想いが一杯に詰まっていますね。私も同じ思いです。

デヴィッド・リーン監督は「革命は背景にすぎず。これはその背景のもとで語られる、一個人の感動的な愛の物語である」という主旨の言葉を言われたと聞いています。なるほどと思います。

リーン監督の他の作品では、「旅情」「逢びき」「ライアンの娘」なども同じ傾向の映画で、好きです。
そうかと思えば、「アラビアのロレンス」や「戦場にかける橋」そして遺作となった「インドへの道」など、スケールの大きい大作もあって、私のお気に入り監督の一人です。

Re: 後編を拝読させていただきました。

  1. 2010/02/28(日) 20:02:26 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
アスカパパさん、こんばんは☆

早速いらして下さり、本当にありがとう~!

> この映画を愛おしく思うmiriさんの想いが一杯に詰まっていますね。私も同じ思いです。

こう書いてくださり、本当に光栄です☆

> デヴィッド・リーン監督は「革命は背景にすぎず。これはその背景のもとで語られる、一個人の感動的な愛の物語である」という主旨の言葉を言われたと聞いています。なるほどと思います。

それは素晴らしい言葉ですね。
現代の日本では「革命」を肌で感じることは出来ませんが、
「愛」を実践するのは、いつにも増して難しい時代のような気もします。

> リーン監督の他の作品では、「旅情」「逢びき」「ライアンの娘」なども同じ傾向の映画で、好きです。
> そうかと思えば、「アラビアのロレンス」や「戦場にかける橋」そして遺作となった「インドへの道」など、スケールの大きい大作もあって、私のお気に入り監督の一人です。

全部ご覧になっていらっしゃるのですね~!すごい!
私も一部拝見しています。
特にローレンスは大きなスクリーンの映画館で見られたので、
今も感動が胸に渦巻いています!

いつも有難うございます☆
今週も良き日々でありますように・・・。
 
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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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