映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


( 1-25)  雨のニューオリンズ  (2回目)

  1. 2014/04/02(水) 23:00:00_
  2. シドニー・ポラック
  3. _ comment:0
再見  THIS PROPERTY IS CONDEMNED  (雨のニューオリンズ) 
1965年・アメリカ



ニューオリンズ




 
.


2014年4月2日(水)  レンタルDVD

監督 シドニー・ポラック
主演 ロバート・レッドフォード

感想
感想の前に、今回調べたら、私の初見時が、この映画の初回オンエア時だったらしく
昔はビデオがなかったから、ノートは事実を真っ直ぐに書いているな~と思いました。

それで、今回の感想ですが、

妹役の子が凄くうまくて、「アラバマ物語」とこの作品だけだったようで、
今はどうしているのかな~?なんて思ったりしました☆

JJ役のブロンソンですが、チョイ役というだけでなく、
なんでこんな役柄引き受けたのかな~?なんて思ったりしました・・・。

ボブもいまひとつな感じでしたが
この映画はナタリー・ウッドの為に作られたかのような作品で・・・
衣装等、他の人とは完全に「切り離されて」いましたよね。。。

まぁ原作があるのでどうこう言いたくもないですが、
彼女の役柄は、酷いし、仕方ない成り行きですからね・・・



以下、内容に触れていますので、お気を付けください。




********************************



田舎娘が都会の男・都会そのものに憧れるのはよく分かるし、
あの一晩をやり過ごすためには何でもしたという事は、そうなんだろうと思ったけど、
お金を盗んでまで行ってしまったことや

何よりも分からない、あの男が彼女のどこにそんなに惹かれたのかが、
きっとモテただろうし、都会にはいっぱい女性もいるのにね。。。

終盤だけ出てくる、ニューオリンズの街、最終盤の大雨、
母親・・・人でなしかもしれないけど、自分のせいだものね???

肺病で死にそうな病弱とも思えないし、
末っ子を置いてゆく母親も分からない。

あの子は一人であの家に住んで、どうやって生きているの?
最後まで見てから、ファースト・シークエンスに戻してよく見ました。
納得できない事の多い中、あのシークエンスでもっている映画だと思いました☆

原題と同じ邦題では面白くないので、この邦題で良いような気がします。



初見時感想はこちら  →  雨のニューオリンズ(65・米) ・・・ 1-25




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