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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


405・凱旋門 1948 , U.S.A.

  1. 1983/01/09(日) 23:30:00_
  2. ルイス・マイルストン
  3. _ comment:2
凱旋門



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



1983年1月9日(日)PM9:35~11:20 (20歳~)
監督 ルイス・マイルストン
  シャルル・ボワイエ 、 イングリッド・バーグマン

何度も 見のがしている 名作です
てっきり 恋愛映画だと 思っていました




 
.


感想
世界1の美女 イングリッド・バーグマンの 映画だと
思っていたんです
トコロガ ところが 反戦映画 ですねえ
シャルル・ボワイエの映画 ですねえ
9じ半から こんなに 遅く 起きていても 使って 惜しくない
時間でした 心から 満足、名作 でした
戦争は 非のない人の 心も 体も うばって しまう
それでも と 何度も パリへ 入る 彼
WWⅡの 前夜 というのは こんな ふんいきで
けれども 女は 恋をする 男は 自分の仕事(するべきこと)を
1番に 考えてしまう
いつの世も 同じ、けれども 彼女だって 安定してる
時代ならば 愛と安定とを 1人の人に 見つけることも
できた でしょうに…ね
イングリッドは 文句つけようの ない 美女
さいしょの フラフラ してる とこの シーンで ドアップが
あって 美しい 哀しみを とても 出してましたね
彼女の 行動や なんかは いろいろ 批判も してしまう
けれど 当時の ことを 知らない人には 言えないから…

もう 故人と なってしまった 美男・美女
けれども それだけでない 名演技の できる 2人
訴えたい ことを 強く 出してた 原作、脚本、そして
監督
今も 過去も 美しく あるべき パリ
燈火規制の中 浮かびあがる がいせんもんの シルエット

何もかも よい 名作…でした



****************************



2010年2月:追記

この時間帯のテレビのオンエア、という事は、
NHK教育の「世界名作劇場」に間違いないですね☆

この映画は、何度も見逃していたけど、
特に前売り券を買っていて見られなかった時が、悔しかったです。
でも、今は、内容は思い出せません・・・。

・・・今月、色々な時期に初見した再見の作品を、何本も何本も、
色々な種類、見ているのですが、全然忘れていると思い込んでいた作品でも、
見ているうちに結構思い出す事も多いので、この作品も、いつか再見したいと思います。

私は、シャルル・ボワイエの雰囲気が、大好きでした☆

追伸:調べたら、信じられないことに、現在、DVDは、ありません!
(それじゃあ、NHKのオンエア以外では再見は不可能ですね!)

そのまた追伸:NHKでオンエアされなくても、中古VHSもありますし、
再見のチャンスはいくらでもあると思います。



****************************



http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=4192
原題:ARCH OF TRIUMPH



☆ 2015年1月に再見しました ☆

再見時感想は → こちらです。




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comment

お邪魔します。

  1. 2010/02/26(金) 15:13:08 |
  2. URL |
  3. アスカパパ
  4. [ 編集 ]
miriさん、こんにちは。
実はこの映画については、私は酷評していますので、お気を悪くなされるかもしれないとは思いましたが、思い切ってTBさせていただきました。ところがまた反映されていないようですので、幸いかもしれません。なお、もし読まれて、お気を悪くなされたとしたら、ごめんなさい。
「映画は自分が楽しむもの。好き嫌いは各人の自由であり特権である」と言われた映画評論家、双葉十三郎さんの言葉が大好きな私に免じて、何卒お許しを。
でも、イングリッド・バーグマンは、私のナンバー・ワン女優です。この映画でも好演だったと思います。
シャルル・ボワイエは「ガス燈」でも、イングリッド・バーグマンと共演していますが、なかなか渋い俳優だと思います。

Re: Re: お邪魔します。

  1. 2010/02/26(金) 19:11:16 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
アスカパパさん、こんばんは☆

コメントを有難うございます!
トラックバックの事、本当に申し訳ございません。
どうなっているのでしょう~? 分からなくて・・・。

> なお、もし読まれて、お気を悪くなされたとしたら、ごめんなさい。

いえいえ、気を悪くするなんて! 酷評も映画を愛すればこそ、
私もそういう感想文をアップする事もありますので・・・

> 「映画は自分が楽しむもの。好き嫌いは各人の自由であり特権である」と言われた映画評論家、双葉十三郎さんの言葉が大好きな私に免じて、何卒お許しを。

双葉先生、ついこの前まで、ご活躍でしたね。
惜しいとも思いましたが、長く生きられ、良いお仕事をなさり、
本当にご立派な人生で・・・。

その先生のお言葉、すごく厚かましくて恥ずかしいのですが
私も心の底からそう思います。
(それにこの映画の内容は今は覚えていませんので・・・)

> でも、イングリッド・バーグマンは、私のナンバー・ワン女優です。この映画でも好演だったと思います。
> シャルル・ボワイエは「ガス燈」でも、イングリッド・バーグマンと共演していますが、なかなか渋い俳優だと思います。

バーグマンが一番なんですネ♪
本当に美しい人ですが、結構身体の作りが大きくてビックリしたことがあります。
 
「ガス燈」も見たのですが、やはり内容は覚えていなくて・・・
ボワイエは大好きです☆
でも、私の一番はジェラール・フィリップです♪
 
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Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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