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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-984  髪結いの亭主

  1. 2011/03/10(木) 23:00:00_
  2. パトリス・ルコント
  3. _ comment:0
LE MARI DE LA COIFFEUSE  (髪結いの亭主)  1990年・フランス



髪結いの亭主





 
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2011年3月10日(木)  BS民放

監督 パトリス・ルコント
主演 ジャン・ロシュフォール

感想
魅力的な作品ではありましたが…“アメリカ人には作れない作品で・賞”って感じ?
あのダンス、中東なんだ…インド系か?と…。
愛情はあったと思うのに、疑ったのかなぁ~?
キレイではないよ、あれは、ダメ。


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汚いっていうのは、どざえもんの事。

しかしそのシーンまでは完璧な作品だったなぁ~。
子供時代のエピソードも、二人の再会時の結婚決めるところも、あの男の子の役、良かった。
若い時代がなくて、子供の次が、おっさん、どうみても50歳代。へんな話~。
でも結婚してからは、ホントに何もしない髪結いの亭主で、
シャンプー中に、いたずらするシーンなんか大好きだよ。
過去も未来も子供も友人も何も要らない、二人だけ、で、ずっと愛しているのに、
どうしてあの日、飛び込んだのかな~? 分かんない。

まぁ見方を変えると、ソフトポルノ?かも?




再見時感想はこちら  →  髪結いの亭主(90・仏)(2回目) ・・・ 2-984  





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