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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


402・Ⅰ ought to be in picture (わたしは女優志願) 1981、U.S.A.

  1. 1982/09/12(日) 17:30:00_
  2. ハーバート・ロス
  3. _ comment:0
わたしは女優志願



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



1982年9月12日(日)○○スカラ座にて (2本立て) (20歳~)
Directed by Herberd Ross 

くさい邦題 でした
でも 脚本と監督 きいて どうしても 見たかったの




 
.


感想
なんと あの ゴールデン・コンビですよ ニール・サイモン、ハーバード・ロス
でも もう‘77から 何年も たっちゃって
The Turning Point も The Goodbye Girl も もう遠い今は
(SO なつかしいね とても) 東京・大阪じゃ 公開されない そうです
でも でも よかったよ 私は とても あの ハーバード・ロスさまの
人間を 見つめる やさしい目を 再び 感じたのですよ
登場人物が とても 少なく こじんまりと しちゃって セリフが
多く 占めては いるけれど それなりに ラストへ もっていく
そのラストは 私には グッバイガールと 同じように 感じた
やさしい言葉の うたと High Way やがて 離れてゆく
バスと車 そして 大きく カメラが 都会を 写す
New York派と いわれた ハーバード・ロス(& ニール・サイモン)
だけど うまいじゃないねぇ 西海岸の方も

内容では あの娘 なかなか かわいくて 19才で 努力すれば ホントに
Actressに なれたのよね そう思っちゃう
でもホントは ファザコンで 父親に 会いに だけ来た
とける 父娘の心 娘の外出、バイト
父の恋人、さいごは 一緒に なるのかな?
売れない 脚本家は ニール・サイモンの 昔の姿ですか?
別れたママへの telさせたい 娘のセリフが 大きく占めては
いるけど どちらにしても 現代!
U.S.A.の ひとつずつ 問題を あの人が やさしい目で
解決しようよと いってる ようです
声を、勇気を出して かけてみる 本当に それだけで
前とは かわりそうです
Actorと Actressも Directorに おどらされて だけでなく
ちゃんと しててね それも よかった
彼女 NYから出た時と NYへ帰った時と ちょっと変わったね
大人に なったネ



***********************



2010年2月:追記

ハーバード・ロスは(当時)大好きで、時にニール・サイモンとのコンビは
感激作が多く、これも相当期待して見たようです。そして、良かったようです。

でも、今は全然覚えていないし、DVDもありません。
他の作品でもそういうのはあって(第2章)
多分、公開当時の世相等には合ったけど、
時代の流れとともに、見られなくなった作品・・・だったのだと思います。
とても残念です。

東京・大阪で公開されなかった、と言うのが「?」ですが、
多分「エレファントマン」を2本立てにしたのと同じように、
「炎のランナー」も2本立てにしちゃったんでしょうね~!

どんな話題作でも、同じお金なら1本立てより、2本立て、という感じで、
節約の大好きな人が多いと思われがちなお国柄が出ています、ハハハ・・・。



***********************



http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=26156
製作年:1982年
主演:ウォルター・マッソー



再見時感想はこちら  →  わたしは女優志願(81・米)(2回目) ・・・ 1-402





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