映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(2-351)  スタンド・バイ・ミー  (2回目)

  1. 2014/06/12(木) 22:30:00_
  2. ロブ・ライナー
  3. _ comment:0
再見  STAND BY ME  (スタンド・バイ・ミー)  1986年・アメリカ



スタンド・バイ・ミー




 
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2014年6月12日(木)  2月のBS3のオンエアを録画したBDを見ました。

監督 ロブ・ライナー
主演 4人



感想の代わりに「忘却エンドロール」さんとのやり取り。

>たぶん、小学六年生の時に学校で観たきりだったので、懐かしさに最初っからウルウルしながら観てしまいました。あの音楽が流れただけで泣きそうです。
>そうか~、今更気付いたけど彼らと同じ年齢の時に観たのか(おそっ!)

一番良い時期に初見されたのですね~!!!

>犬から逃げ回ったり、線路で全力疾走したり、体中にヒルが張り付いたり、妙にドキドキする冒険も懐かしくて自分の思い出のように観られました。

私も思い出しました。
映画を見てではなく、この記事を読んで・・・。
60年代末期から70年代前半までの子供時代、
公園で木に登ったり、ブランコで靴飛ばししたり、引っ越し後は田んぼでレンゲつんだり、
自転車で暴走していろんなとこに行ったり・・・・。

> わたしも小さい頃は町中を三輪車でかっ飛ばして、入っちゃいけないところはフェンス乗り越えてでも入ったし、ひと気のない工場跡?みたいなところでも遊ん だし、動物やら虫やら捕まえたり、男の子とつかみ合いのケンカをしたり、泥まみれ血まみれで遊んだものです。(前歯を何本も折ったことも)

これが全くビックリ仰天!
宵乃さん、そういう子供さんだったのですね~!
前歯が気になりますが、乳歯でしたか?

>すっかり忘れていた三人の悲しいエピソードもやるせなくて…とくにクリスとゴーディが不安な気持ちを打ち明けるエピソードは涙なしには観られません。

本当にそうでしたね・・・。
やはり(当時の)子供にとっては、家庭と、学校と、友達と、
そのくらいしか世界がなかったのでねしょうしね・・・。
逃げられない環境で、それぞれの試練を生きていたのでしょうね~。

>そんな中、お小遣いをどこに埋めたかわからないというバーンがいい味出してましたね~。あんなに性格が違う彼らが一緒にいられるのも、あの”のほほん”としたバーンがいたからかも。

この4人組は、誰が欠けても成立しませんが、
彼が一番必要な人物だったのでしょうね~?

> あと、クリスの兄エースも見ていて胸がえぐられるものがあるというか…。クリスも一歩間違えばこうなってたかもしれないし(むしろエースの惨めさを見てこ うはなりたくないと思ったのかも?)、エースの言動があまりにも痛々しくて、自分ではそれがわからないんだなぁと思ったり。

仰る通りです・・・今現在も世界中にそういう兄や弟はいると思います。
戦場かもしれませんね・・・。

>そして、この痛みを含みつつも輝かしい思い出の後のあのラストですよ…。切なさが染みる名作です!

Yさんの記事のお陰で、この冒険のお話を、
素直に冒険のお話だと
(その後2度と持てなかった)12歳のときの友達との話だと、
受け止める事が出来そうです、本当に有難う☆

良い主題歌で、本当に心が鷲掴みされます。
イラストの場面、当然止めてガン見しました!

再見の機会を、それも吹き替えの! 本当に有難うございました♪



初見時感想はこちら  →  スタンド・バイ・ミー(86・米) ・・・ 2-351 





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映画館で驚いたこと☆

今日行った映画館で、普通にわらわら売っているDVDたちではなく、カウンターの前のガラスケースに入ってしずしずと鎮座ましましていたのは、売れ筋?の「君の名は。」の隣に・・・「エル・スール」!!! ビックリ仰天して2度見しましたよ、それもDVDとBDの両方!!! 誰が買うのか?と非常に疑問・・・私は手持ちのそれを再見しようかな?という気持ちになりました(笑)。

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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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