映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-367  私が、生きる肌

  1. 2014/06/06(金) 23:00:00_
  2. その他の外国人監督作品
  3. _ comment:0
LA PIEL QUE HABITO  (私が、生きる肌)  2011年・スペイン



私が生きる肌




 
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2014年6月6日(金)  イマジカ

監督 ペドロ・アルモドバル
主演 アントニオ・デンバラス



感想の代わりに「サラウンドに嵌った男は他の事にも嵌ってます」さんとのやり取り。

>・私が、生きる肌
>どんな映画かな?と思いつつ、事前情報ナシで見ました。

私もこちらの記事で「ハンガー・ゲーム」と同じにアップされていた事しか知らず、見ました☆ 
良い記事ですね~未見の方へのご配慮が感じられます。

>いや~、ビックリする映画でした。時系列がシャッフルされており、
>ちょっと理解し切れない部分もありつつ見てましたが
>今までに無い類の話で楽しめました!!(^.^)

見ている最中は色々とビックリ仰天!で、
夜中にしかオンエアされない訳も分かりました(笑)。
時系列は書いてあったので分かりやすかったですよね???
作風が「あの監督だろうな~」って分かりましたよ(笑)。

>ラストも良かったと思います!!(^^♪
>あれからどんな展開になったのかな?と思いますが、見る人の想像に
>委ねる形でいいのだと思います。きっといい話になったと思います♪

そうですね・・・ラストが違ったら受け入れがたい感じですよね・・・。

>天才整形外科ですから善悪の判断は持ち合わせていないのは、
>親の愛情不足、育て方が間違っていたと思っちゃいます。
>「主役=アントニオ」と解釈して見てましたので、

あの結末でも、主役は彼だったように思います。
あの男の成育歴および、どうして妻がああいう事をしたのか? 
さらに、あの二人がいつそうなったのか?が、よく描かれていなくて、
ちょっとそのあたり演出的にも脚本的にも、手を抜いたように思いました。

>この映画を「究極の愛・・」的に書いてましたが、

あ、そうなんですか???
それは「親子愛」ではないでしょうか?
ちょっと気になったのが、健康時の、妻から娘への愛がよく分からなかった事です。
あとは、数組の「親子」の愛情がありましたよね・・・。

>そういう意味では素行はよくありませんが、

私は「素行が良くない」程度の子だったようには思わなかったです。
終盤に良い子になったのは、それだけの出来事と時間があったからで、
あのまま普通にしていたら、お母さんを棄てたのは間違いないように思いました。

>※ベラ役のエレナ・アナヤはなかなか美しい女性でした!!

最後はやはりそこに来ましたね!(笑)

私的には見ている最中は面白かったけど、終ってから冷静に振り返れない・・・
そういう意味では「ハンガー・ゲーム」と同じような作品だと思いました。




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映画館で驚いたこと☆

今日行った映画館で、普通にわらわら売っているDVDたちではなく、カウンターの前のガラスケースに入ってしずしずと鎮座ましましていたのは、売れ筋?の「君の名は。」の隣に・・・「エル・スール」!!! ビックリ仰天して2度見しましたよ、それもDVDとBDの両方!!! 誰が買うのか?と非常に疑問・・・私は手持ちのそれを再見しようかな?という気持ちになりました(笑)。

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一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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