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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1835  疾風ロンド

  1. 2019/12/23(月) 23:30:00_
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疾風ロンド  2016年・日本



疾風ロンド




 
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2019年12月23日(月)  チャンネルネコ

監督  吉田照幸
主演  阿部寛

感想
う~ん、この映画の一番いけないところは、
笑いものにして良い素材ではない、という1点に尽きると思います。

他の何かこう・・・違うものなら、コメデイタッチにして
中途半端なサスペンスとおかしみで終わっても良かったと思いますが
この映画のアレは、そういう代物ではないのです!

あと、東野で、暗い!
和歌山カレー事件を思い出させるような演出や
子供を亡くした母親への偏見(麻生祐未って暗いんですよね)
見過ごせないいくつかのその心根の悪さが私的にNGでした。

良くもないけどよさげに見えたのは
あとでようつべにアップされていた雪上のスターウォーズくらいで、
大島優子って使い道のない可哀想な女優だと思うし、
大倉という男の子は昔可愛かったけど今はおっさんになってしまったね・・・

田中さんはじめちょい役やらにまあまあの人を使っているけど
ムロツヨシはあまりああいう役柄には似合わない、
堀越敬子はありがちな使い方、
柄本明はどうなっちゃったの?という感じ。

阿部ちゃんのどんより系の後にこっち見て、
見る順番は正しかったけど、
役柄があまりにお粗末で・・・

始まりは90年代によく見た火サスそっくりで
どうしようかと笑えたくらいでした。

サラリーマンNEOの監督だからって許されない演出が多かった。
というか、原作が悪い、子供たち使って、
あの子たちは可愛かったけどね・・・

ま、すれすれで駄作には入らなかった程度でした。





この映画の結末

主人公の息子が中身を入れ替えていたため、
成田空港でバカ姉弟は捕まったが、誰も死ななかった。

主人公は上司に「記者会見をする」という紙を入れた
容器を渡し、歩いてゆく、
それに気付いた上司は走るが、こけた。




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