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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1294  ランブルフィッシュ

  1. 2017/06/26(月) 23:00:00_
  2. フランシス・フォード・コッポラ
  3. _ comment:0
RUMBLE FISH  (ランブルフィッシュ)  1983年・アメリカ



ランブルフィッシュ




 
.


2017年6月26日(月)  BS3

監督 F・F・コッポラ
主演 マット・デイロン

感想
あの目のことは、実際知っている人もいるし、免許取れないはずと思いました。
ミッキー・ロークは素敵だね、でも・・・。

お魚の色が美しく、
兄弟の心の変遷や、彼女のこと、普遍性を感じましたが、

この映画は結局のところ、
コッポラさんの「見てね」な作品と思いました。
21歳、公開当時に見ていればなあああああ・・・・。



以下、「忘却エンドロール」さんとのやり取り。

>4/8「ランブルフィッシュ」

やっと見ました☆ 私は初見です。

>主人公たちは共感しにくいタイプで私の好みではないはずなんだけど、何故か好きなんだなぁ。

これは同感です! 
若い時に見ていれば大好きな作品になっていたかも?

>空虚感ただよう哲学的作品?
>途中で入るアートな映像が良かったです。
>タイトルにもある闘魚だけがカラーというのもオシャレ。

このあたりとても良かったですね、登場人物が良くないのにって感じ?

>この作品がほぼモノクロなのは、色盲の兄目線ってことだよね。

そう思うのですが、その目ではバイクに乗ってはいけませんよね? 
免許も取れないはず。
そういう理屈で見るので楽しくなかった。。。

>若かりしニコラス・ケイジが脇役で登場しているのに気付けて嬉しかった。

私はこの人のデビューに近いのを当時に見ているんですが、
2009年まで全く何も知らずに過ごしました(笑)。

主演のマット・デイロンもミッキー・ロークもホントに良かったですね☆
彼女役のダイアン・レインだけはハッキリと分かりました!
やはり若い時に見ているべき作品でしたね。。。

というか、コッポラって人は昔からずっと
「こんなん作りましたけど、見てね」的な人だったんだなあと、しみじみ思い知りました。




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一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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