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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-22  冬のライオン

  1. 2013/09/14(土) 23:00:00_
  2. その他の外国人監督作品
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THE LION IN WINTER  (冬のライオン)  1968年・イギリス



冬のライオン





 

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2013年9月14日(土)  BS3

監督 アンソニー・ハーヴェイ
主演 上の二人

感想の代わりに「忘却エンドロール」さんとのやり取り。

やっと見ました☆
前はどうもあのタイトルバックで疲れ果てたようで、
内容は3分くらいでくじけていたようです(笑)。
今回はタイトルバックを早送りしたら、うまくいきました!

イラストは良いシーンですよね~!
彼女がどんな環境にあっても毎日を大切に生きている事がそのシーンで伝わってきたので。。。
宵乃さんの描かれた感じより、彼女自身はきつい女優さん(もちろん役柄も)なので、
イラストで少し優しくなっていて、より良いです♪

>この夫婦(家族)はあまりにも謀略に慣れてしまっていて、愛を戦争と同じように思考しているように見えるんですよね。
>ぶっちゃけ、彼らの駆け引きについていけなかったけど、なんだか王族の苦悩がわかったような気になれる作品でした。

仰るとおりですよね~!
そういう内容でした。

>ラストは夫婦で共倒れしつつ、なんとか夫婦として、好敵手として、あらたな?関係が始まったようでよかったような、未解決問題山積みでぜんぜんダメなような…(笑)

これですけど、仰る通りであの終わり方が面白かったのですが、
程度や問題の内容は違っても、
どんな時代でも庶民にもある夫婦や家庭の問題のように思えて、普遍的な感じがして、
自分ながらそういう感想を持って意外だったけど、一番そこがすとんと落ちました(笑)。

>にしても、王族の女は強い!
>タイトルの意味は晩年の王様のことだろうけど、彼女たちも充分ライオンでした。

あの若い方が水野美紀に見えてしまって~最後まで(笑)。
それが平気な顔してあぁいう事(自分の子供以外は殺せ的な)言うので、閉口でした。
K・ヘップバーンは本人が乗り移ったかのように恐ろしい演技でしたね☆




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