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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


385・The Elephant Man (エレファントマン) 1980、England+America

  1. 1981/06/20(土) 17:00:00_
  2. デヴィッド・リンチ
  3. _ comment:6
↓ 当日購入したパンフレットの画像です

エレファントマンパンフ

↓ 現在入手できるDVDの画像です

エレファントマンDVD



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



1981年6月20日(土) ○○東宝にて (2本立て) (20歳~)
Directed by David Lynch
    John Hurt 、Anthony Hopkins 

像人間と 発音してたけど なんだか ひどいね 英語でも そうだけど
・・・・・




 
.


感想
早そうに パンフレットを 購入 致しました
神様、私は 彼ほどに あなたに 対して 忠実 なのでしょうか?
すごく 反省 させられます
私も 大好きな 詩篇23“主は 私の 羊飼い 私は 乏しいことが ありません”
そらんじて さいごまで 言える メリック ジョン・メリック  
感じたことの 多すぎて 書くこと うまく できないのですが
まず監督 すごいよ これが 長へん 第1弾だって?
緊張の連続 SO いらない演出は さいしょ くらいだった
あの美女と 象の へんなシーンは いらないよ
けど あと ドラマの 中味 すごく こいし 常に こっちが 感じ
こっちに 考えさせるように しているもの
トリーブス先生や 理事長、婦長さん 直接、接している 彼らは
人間と 人間としての つきあいを していた
ケンドール夫人は じぜんという みおろす立場で つきあってた
やはり 社交界の人も 王室の人も・・・
でも ロンドン Hospitalに いられて よかったね
神様の必然が そこに あったのですね 19c末
England どんな 幼年期 すごしただか わからない彼
けど Motherの 写真 肌身 はなさず Bibleを 毎日よんで
さいきんは 神様を おいて 考えられるので 幸せです
ひとつ ひとつの ふれあい トリーブスと ジョン・メリック
戻れて よかったね 船や 興行中に 死ななくて よかったね
さて 私は もし あの中なら バイツにも ならなかったと
ボイラーマンや 彼に ひきつけられた 奴らに なりきらなかったと
ケンドール夫人に なりきらなかったと いえるでしょうか?
さいしょは オートミールの皿 わってしまった 叫んで泣いてしまった
けど 仲よくできた ノラのよに なれたと いえるはず 
ないのでは ないでしょうか?

深みの ある 映画です
モノクロと 音楽と これも きっと 必然です
この映画の 成功の ひけつは ここに あったのかも しれませんね

去年 ひかれた マンハッタンは あの私だったから
愛せた 気がします
けど この映画は 他の大作とかと同じで いつ見ても
考えることの できる (SO 考える 内容は ちがう でしょうが)
映画と思います
彼を 大陸から にがした サーカス一座の小人(大人なのに小人)は
やはり みせもので “俺たちにこそ 幸運が 必要なんだ”と
いってました 深いことばです
どのようにも 考えさせて くれた はずです
パンフに マスクとった顔の ついていないのは 思いやりか?否か?
ロンドン Hospitalにある マスクが ぼうしが 紙(?)の もけいが
すべてが 彼の 実在したことを 物語り たとえ 
真実と映画(すごく ドラマちっくに してあると思う)に 多少ひらきが あるとも
-----さいしょは 研究のための 材りょう だったのに 人と人としての愛、
ふれあいに めざめた トリーブス さまざまな 過程をへて
真に 人間同士として ふれあえた トリーブス
ジョン・メリックは よこになって ねるのが 夢だったのでしょうね
彼は 人とは何か? 考えさせるため 神さまの よこした天使・・・
だったのかも しれませんね
そう考えるのは おかしいですか?
けど あまりに この世的には 不幸であり 苦しみしか なかったよな
(SO 感覚も とぎすまされ ニセ物と 本物と 区別ついたと 思うの 人の気持ちも)
彼、けど 聖書に仕え 紙を 信じた彼に 
イエスさまの愛が 彼を 天国に 召さなかったとは どうしても 思えません

すごい映画でした
再び 映画に ひかれる 私ですし
このモノクロと 音楽(ではない音楽)も 忘れられません



************************



2010年1月:追記

この映画は本当にすごかった・・・。
衝撃は、今もずっと胸にくすぶり続けています。

朝早くに、映画館の外で、開くのを待っているところから
帰りにパンフレットを買って帰るところまで
よく覚えています。

内容も、最初のいらないシーンという部分も
後はとぎれとぎれ覚えていて、
慈善夫人の事と、ラストシーンは本当によく覚えています。

横になって眠る・・・それが一番したかった事だったと思いました。
お母さんのもとへ、天国に・・・そう思いました。

>けど あまりに この世的には 不幸であり 苦しみしか なかったよな
>(SO 感覚も とぎすまされ ニセ物と 本物と 区別ついたと 思うの 人の気持ちも)
この部分、自分で転記していて、ビックリ。
こういう人を知っているから、本当に・・・人は身体が苦しいと心が研ぎ澄まされるから

この監督の作品を、その後全然見ていなかったのですが、
一昨年の秋に、ネットのお友達に教えてもらって
「ストレイト・ストーリー」を見ました。

調べて、監督がこの人だと知って仰天しましたが、
どちらの映画にも「愛」が描かれていたと思いました。



************************



http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=3146
正しい邦題:エレファント・マン



************************



再見時感想はこちら  →  エレファント・マン(80・英/米)(2回目) ・・・ 1-385





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comment

こんにちは!

  1. 2011/10/18(火) 12:09:26 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
>ケンドール夫人は じぜんという みおろす立場で つきあってた
>ニセ物と 本物と 区別ついたと 思うの 人の気持ちも

確かに彼女の中にもそういう気持ちはあったと思うし、彼も気づいていたでしょうけど、それでも他の貴族や王室のひとたちとは違うと思いました。少なくとも、時間が経って忘れてしまうような人ではないと思います。(彼の生死に関係なく)
あと、彼女だけでなく、他の貴族や王室の人々の訪問すら喜ぶジョンの心境を思うと切ないです。彼らの心がわかるジョンにとっても、あれはゴッコ遊びのようなものなんだろうけど、普通にお茶を飲んで世間話をすることが出来る喜びを噛みしめていたんでしょうね。

最後に夢を叶えて、そしてお母さんのもとへ行けたと、わたしも思いました。

宵乃さん、こんばんは☆

  1. 2011/10/18(火) 19:01:11 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントとTBを有難うございます☆

> 確かに彼女の中にもそういう気持ちはあったと思うし、彼も気づいていたでしょうけど、それでも他の貴族や王室のひとたちとは違うと思いました。少なくとも、時間が経って忘れてしまうような人ではないと思います。(彼の生死に関係なく)
> あと、彼女だけでなく、他の貴族や王室の人々の訪問すら喜ぶジョンの心境を思うと切ないです。彼らの心がわかるジョンにとっても、あれはゴッコ遊びのようなものなんだろうけど、普通にお茶を飲んで世間話をすることが出来る喜びを噛みしめていたんでしょうね。

ジョン本人の事はそれなりに覚えているのですが、他の登場人物については、
詳細は覚えていないので・・・初見時の感想は二十歳の書きそうな事なのでしょうね~。
もしも再見の機会があったら、またお話させて頂きたいと思います☆

> 最後に夢を叶えて、そしてお母さんのもとへ行けたと、わたしも思いました。

ハイ、きっとそうだと思います。
自殺ではないと、信じています。
あのシーンは昨日見たように、ありありと まぶたの裏で再生できます・・・。

*********************************

ピアノの森の事ですが、しつこくて申し訳ありません。

>もし、魔法的な意味であの子と森のピアノが特別だという話だったのなら、

私はそれしか思い浮かばなくて、恥ずかしいくらいです。
ただ思うのは、それだけでピアノを弾いていたのではないと思うし、

彼はきっとこの先、あのピアノと別れる日が来るはずで、
(ヒカルが佐為先生と別れる日が来たように)
自分の力で歩んでいくはず・・・と思っています。

>ある趣味の人たちへのウケ狙いがすぐ分かってしまうんですよ。

全然意味が分からなくてゴメンナサイ。
アニメを多く見ていらっしゃる宵乃さんの鑑賞眼は、きっと正しいのだと思います。
(一般的に、普通の見方、という意味です)

宵乃さんは、私が変わりモノだと ご存じなので、お許しいただければ・・・と思います(爆)

  1. 2014/08/01(金) 11:57:36 |
  2. URL |
  3. かえるママ21
  4. [ 編集 ]
miriさん、こんにちは。

>人は身体が苦しいと心が研ぎ澄まされるから。

深い一文ですね。

この映画、かえるままも忘れられません。
実話だとのことだったので、悲しくて苦しくて、涙がとまらず、ずっとしばらく苦しかったと記憶してます・・・・

でも、おっしゃる通りで、20歳に見たときと、同じ映画を同じ自分が見てても違う受け止め方ができる発見があるという点が再見のいいところですね。

一生忘れられない映画の一つです。
機会があればまた見たいです。

かえるママ21さん、こんにちは☆

  1. 2014/08/01(金) 13:57:42 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> >人は身体が苦しいと心が研ぎ澄まされるから。
> 深い一文ですね。

共感して頂けて嬉しいです♪

> この映画、かえるままも忘れられません。
> 実話だとのことだったので、悲しくて苦しくて、涙がとまらず、ずっとしばらく苦しかったと記憶してます・・・・

ハイ、よく分かります・・・
ママさんは何歳ごろに鑑賞されたのでしょうか?
公開当時はまだお子様だったように思うので、リバイバルかな~?
オンエアかも?
何歳で見ても、この映画は胸にきますよね~!

> でも、おっしゃる通りで、20歳に見たときと、同じ映画を同じ自分が見てても違う受け止め方ができる発見があるという点が再見のいいところですね。

ハイ、しみじみ思います。。。

> 一生忘れられない映画の一つです。
> 機会があればまた見たいです。

ハイ、レンタルはどこにでもあると思いますので
良い機会(見ようと思えたとき)にどうぞご鑑賞くださいね~☆


************************

ママさんのブログで「フィラデルフィア・エクスペリメント」の
記事が2本続けてアップされましたね~!
どちらも読ませて頂きました。

私はその映画は2年前に初めて見ましたが、
少し前にイマジカでオンエアしたのを保存してあります。

ママさんの記事を読んで、なるべく早く再見したいな~って
思い始めました。

・・・ただ、今は「きもだめし」を頑張りたいので、
その後にゆっくりと再見したいと思います。
またお話しできたら楽しいですネ~その時はどうぞ宜しくお願いしますね♪


.

  1. 2014/08/01(金) 21:51:40 |
  2. URL |
  3. かえるママ21
  4. [ 編集 ]
miriさん、色々とありがとうございました。

かえるままは、「エレファントマン」を見た時は、確かレンタルで学生時代に見たような....

>..ただ今はきもだめしを頑張りたいので

はっっっっ!思い出しました。
そうでしたね。
何を見ようかな....?

かえるママ21さん、こんにちは☆

  1. 2014/08/02(土) 13:13:31 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
> miriさん、色々とありがとうございました。

こちらこそ本当に有難うございました☆

> かえるままは、「エレファントマン」を見た時は、確かレンタルで学生時代に見たような....

そうでしたか、お若い心に沁み入ったのでしょうね~!

> >..ただ今はきもだめしを頑張りたいので
> はっっっっ!思い出しました。
> そうでしたね。
> 何を見ようかな....?

ほほほ・・・ご一緒に楽しみましょう~♪


.
 
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miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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